
外側のカバーを外すと中に布に包まれたウレタンフォームが出てきます。
このウレタンフォームを包んでいる布に
「頭部」「腰部」「脚部」を知らせるタグがあるので
誰でもわかります!
ひょっとして、「裏表がわからないかな?」と心配ですか?

もう片側の面は「マイティトップ®Ⅱ ad ECO」(春夏用)、片側の面は「羊毛」(秋冬用)
裏表については外側から見たらすぐわかりますよ!
春夏用はメッシュ生地ーあみ目みたいになってる生地、反対側が秋冬用です。
全然心配いりません。

【結論】悩む必要なし!裏表(季節)と上下(体圧ゾーン)の正しい判別法
「雲のやすらぎプレミアム 三つ折りマットレス」は、裏表どちらの面も正しく使えるリバーシブル設計として開発されています。なので、「どちらの面が上か」で悩む必要はありません。どっちが上でもいいんです。ただ、「どちらを上にしようかな?」と思った時に選ぶ基準は季節やご自身の体感です。
1.外側で即判別!季節に応じて使い分ける「リバーシブル面」の見分け方

リバーシブル面は、カバーの素材の違いによって簡単に判別でき、季節に合わせて使い分けが推奨されています。
• 「秋冬面」:ふかふかした肌触りのフランス産羊毛(ロレーヌダウン)を含むカバー素材が使われており、タグ付き側で判別できます。この面は保温力と吸湿力に優れ、秋冬の利用に適しています。
• 「春夏面」:メッシュ生地になっていて、マイティトップ®Ⅱ ad ECO(防ダニ・抗菌防臭機能を持つ中綿)が使われた、通気性が良くサラッとした面です。
どちらの面を上にしても、マットレスの基本的な体圧分散機能は発揮されるため、冷えが気になる方は冬場にウール面を、汗ばむ季節にはメッシュ面を選ぶのが一般的です。
2.最重要!中身のタグで確認する「頭部」「腰部」「脚部」の向き
リバーシブル面の使い分けとは別に、マットレスには体の部位ごとに硬さを変えた独自の3ゾーン構造が採用されており、この「上下(頭・腰・脚)」の向きを合わせることも重要です。
• 確認方法:外側のカバーのU字ファスナーを開け、内部のウレタンフォームを包む中袋に付いているタグを確認することで、「頭部」「腰部」「脚部」それぞれの位置がわかります。
特に、最も体重がかかる腰部が最も硬く(145N)設計されているため、このゾーンが体の中心に来るよう調整することが、寝姿勢の安定と腰のサポート力向上に役立ちます。
- 「秋冬面」:タグ付き側で、フランス産羊毛(ロレーヌダウン)を含むふんわりした面。
- 「春夏面」:メッシュ生地で、マイティトップ®Ⅱ ad ECOが使われたサラッとした面。
- どちらの面を上にしても、マットレスの基本的な体圧分散機能は発揮されます。
最高の寝心地を引き出す!季節と体感に合わせた裏表の活用術
リバーシブルの二つの面は、それぞれ異なる機能性を持っています。
外側に「秋冬用」のタグがついているので一目でわかります!
【秋冬面(羊毛)】保温力と弾力性で寒い季節の快適性を向上
タグ付き側の秋冬面には、フランス産の最高級羊毛であるロレーヌダウンがつまっていて、弾力・保温力・吸湿力に優れています。この素材により、秋冬の寒い季節でも、睡眠時に理想的とされる温度(32~34℃)と湿度(40%~60%)を保ちます。冬場に「ふわふわとした柔らかい寝心地」を体感できるおすすめの面です。
【春夏面(メッシュ)】通気性・防ダニ・抗菌防臭で衛生的かつ爽やか

なるほど。これで冬は羊毛面を使えばいいのは分かったよ。じゃあ、もう一方のメッシュ生地になっている春夏面は、どういう時に使うのがベストなの?見た目も涼しそうな雰囲気だけど。

はい、春夏面は主に通気性と衛生面を重視したい時に使います。この面には、TEIJINが開発した「マイティトップ®Ⅱ ad ECO」という防ダニ・抗菌・防臭機能付きの中綿が含まれているんですよ

へえ!ただ涼しいだけじゃなくて、抗菌防臭も効いてるんだね。

そうなんです。この素材のおかげで高い通気性と衛生効果がありますから、熱がこもりにくい設計になっています。もちろん汗をかく季節には最適ですし、衛生面を特に重視したい先輩にもぴったりです。

通気性が良いなら安心だ。でも、冬になったら羊毛面に裏返すのは絶対条件なのかな?

それも先輩の体感次第で大丈夫です。通気性が良すぎるくらいなので、もし先輩が冬場でも暑がりだったり、断熱性能の高いお家で使っている場合は、このメッシュ面を上にしても快適に眠れると思いますよ。体温や住環境に合わせて、柔軟に使い分けるのが正解です
ようするに、いちおう「秋冬面」と「春夏面」があるけれど、自分のその時に快適な方を使うので大丈夫!あなた次第で使ってね♪ってこと。
姿勢崩れを防ぐ!「3ゾーンフィット設計」による体圧分散の秘密
三つ折りマットレスの核となる硬さの設計に焦点を当て、なぜ特定の向きで使用することが推奨されるのかを説明します。
なぜ腰部が最も硬いのか?「センターハード構造」の役割
雲のやすらぎ三つ折りタイプは、頭部(140N)、腰部(145N)、脚部(135N)と硬さを変えてあります。
なぜなんでしょうか?
その理由は↓の体の重さのかかり方の図を見ればわかりますね!

人間は仰向けになった時、腰部が重いので一番沈みやすいんです。
腰部が最も硬く(145N)設計されており、最も体重がかかるお尻や腰の沈み込みを防ぎ、背骨のラインをまっすぐ保ち理想的な寝姿勢をキープします。
次に胸・背中部分もいろいろな臓器が入っていて沈みます。
成人の頭の重さは4~6kg。体重の約10%です。
だから頭部は140Nで腰部の次に硬めのウレタンが使われているんですね。
ヘタリを最小限に抑える!長持ちさせるための「向き」のメンテナンス
日常のメンテナンス方法を、特に「向きを変えること」に焦点を当てて解説します。
耐久性を保つ鍵!裏表と上下(頭と足)を定期的に変えるローテーション
- 高い耐久性(復元率約98%)が実証されていますが、同じ向き、同じ面で使い続けると特定の箇所に圧力が集中し、へたりの原因になります。
- 2〜3ヶ月ごとに裏表と上下を入れ替えるローテーションを行うことで、荷重を分散させ、購入当時の寝心地を長く維持できます。
直置き派に必須!立てかけによる湿気とカビの対策
床に直置きして使用する場合、湿気が溜まりやすいため、定期的な陰干し(立てかけ換気)が必要です。
三つ折りタイプは13cmの厚みがあるので毎朝起きて自立させられます。
とてもメンテナンスがしやすいのも嬉しいポイントです。
購入前に知っておきたい!安心の100日間保証と取り扱い注意点
最後に、購入を決定づける要素である保証制度と、三つ折り特有の注意点を確認します。
100日間返金保証制度を有効利用するための条件
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスには、100日間返金保証が付いています。
ただし、初めてのご注文で1回のみ、1点のみが対象で、返品時の送料は購入者負担となる点に注意が必要です。
送料はあなたの住んでいる地域にもよりますが、5000円~1万円と見ておけばよいでしょう。
三つ折りマットレスならではの取り扱い注意点
マットレス本体は水に弱いウレタンフォームのため水洗いはNG
汚れた場合はカバーを取り外して洗濯しましょう。外側カバーはチャックが付いてて外せます。
わざわざチャックをまわしてつけたりはずしたりするのも大変だな~って思ったら、
「やわもちフィットシーツ」を外側カバーの上からつけておきましょう。
やわもちフィットシーツはボックスシーツで一周ゴムがついている⇓のような形。

だから、つけるのも外すのもあっという間で時間の節約にもぴったりです。
まとめ
雲のやすらぎプレミアムの三つ折りタイプの上下は中のタグで確認できることがわかりました。
真ん中の腰があたる部分が一番かたい145N(ニュートン)のかたさのウレタンになっています。
頭部分と脚部分は140Nと135N。
表示通りに使うのが良いでしょうけれども、へたりをふせぐローテーションをする時には入れ替えたいと思うこともありますよね?
5Nの違いで、枕を使ったりもしますから、どちらを上にしたとしても大きな差は生まれにくいのかなとも思います。
あなたの体感次第で調節していいですよ。
裏表については両面使えるからどっちを上にしても使えることがわかりましたね。
両面にはそれぞれ
- 「羊毛(フランス産ロレーヌダウン)
- 防ダニ・抗菌・防臭機能付き「マイティトップ®Ⅱ ad ECO」
という綿が使われていることも確認できました。
秋冬面は羊毛で暖かくふんわり、春夏面はメッシュ生地で、通気性が良くダニや臭いを防ぎ清潔です。季節や自分の暑がり度に合わせて使い分けましょう。
重要なのはあなたの身体でしっくりくるかどうかということ。
100日間おうちで眠れる保証もついてくるんで、納得いくまで横になって感じてみてくださいね^^

