「雲のやすらぎプレミアム敷布団は、極厚だけどちゃんと収納できる?」
「毎日押し入れにしまうのは大変じゃない?」
最高の寝心地を追求した雲のやすらぎプレミアム敷布団タイプ(厚さ約17cm)は、付属のゴムバンドで三つ折りに畳み、まとめて収納することは可能です。
でも、その極厚のボリュームと重さ(シングルで約6.7kg〜9.3kg)を考えると「毎日押し入れにしまう」のは、至難の業ではないでしょうか?
とはいえ、この敷布団の魅力は 〈収納しやすさ〉ではなく 〈寝心地の質〉 にあります。
腰をやさしく支えてくれる厚み、包み込まれるような感触。これは三つ折りタイプでは得られない、敷布団タイプならではの気持ちよさです。
収納性を優先するなら三つ折りタイプが便利ですが、寝心地と腰のラクさを最優先したいなら敷布団タイプで間違いありません。
湿気対策やローテーションさえ押さえておけば、長く快適に使えます。
もし「腰を気にせず、ぐっすり眠れる環境を手に入れたい」と思っているなら、敷布団タイプはとても良い選択です。使い始めたときの感動は、それだけで十分に価値があります。
雲のやすらぎプレミアム敷布団の「収納性」の結論
1. 結論:三つ折りにできるが、毎日収納は「現実的ではない」
付属のゴムバンドで三つ折りにできますが、厚さ約17cmの極厚と重さ(シングル約9.3kg〜ダブル12.5kg)のため毎日の上げ下ろしは負担感があります。
「ゴムバンドでとめる作業は1人でやるには少し難しく、毎日行うのはあまり現実的ではない」
敷布団タイプは基本的に「出しっぱなし」で使うのが基本です。
2. 敷布団の収納が難しい2つの理由
◦ 極厚17cmのボリュームと高反発層による反発力。
◦ シングルサイズで約9.3kgと、頻繁な上げ下ろしには不向き。
3. 押入れ収納よりも推奨される「日常的なお手入れ」
湿気とカビを防ぐため、定期的に風通しの良い場所で立てかけて陰干しすることが最も重要。
夜寝ている間に汗をかくので、朝すぐに収納にしまうと湿気がこもってカビの原因にもなります。
朝起きたら立てかけて陰干しするのが清潔に保つのに良いでしょう。
収納のストレスを解消!「三つ折りタイプ」という代替案
1. 収納性を重視するなら「三つ折りタイプ」の選択肢
軽さと収納性を求めるなら、雲のやすらぎプレミアムの「三つ折りタイプ」が推奨されます。
三つ折りタイプは、折りたたみ式でZ型に自立するので干しやすく、収納も簡単です。
たたむなら三つ折りの方がいいと感じさせる口コミを見つけました↓
雲のやすらぎプレミアム 敷布団を使って半年程
— 永井隆太郎 (@Ryuflat) June 27, 2025
一長一短ありますが、昨年末にギックリ腰をやって寝心地優先で購入したので、満足度はだいぶ高いです。 pic.twitter.com/dob1YpPdpq
実際に毎日雲のやすらぎプレミアムに寝ている方の声は信頼できます。
ここに三つ折りマットレスと敷布団のメリットデメリットをまとめた表を用意しました↓
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 三つ折りマットレス(厚さ13cm) | ・折りたためて収納しやすい ・自立するので干しやすく通気性を保ちやすい ・持ち運びがしやすい ・部屋のスペースを有効活用できる | ・折り目の部分が気になる場合がある ・寝心地が均一になりにくい |
| 敷布団(厚さ17cm) | ・段差がなく寝心地が均一 ・構造がシンプルで耐久性が高いことが多い ・体圧分散が安定し、腰にやさしい | ・大きくて収納が難しい ・干したり移動したりする際に重くて扱いにくい ・ワンルームなど狭い部屋だと邪魔になりやすい |
2. 敷布団タイプと三つ折りタイプの「硬さ」と「収納」の比較
敷布団タイプは「比較的やわらかい」のに対して、三つ折りタイプは「中間」の硬さ。
三つ折りタイプは、三つ折りに畳んでバンドを使わなくてもスッキリまとめられます。
三つ折りタイプは日中、一方を畳んで残りは背もたれのように壁に当てて、ソファのように使うことができるのも案外便利だったりします。
三つ折りのかたさは部位ごとに変えられています。
敷布団タイプは硬さが一定ですが、三つ折りタイプの場合は頭があたる頭部、腰があたる腰部、脚があたる脚部のマットレスのかたさが変えられてきめ細かい配慮がされています。
N(ニュートン)というのがかたさをあらわす数値なのですが、この数が大きいほどかたくなります。
- 頭部 140N
- 腰部 145N
- 脚部 135N
となっていて腰部がかたいことがわかると思います。
どうして腰部がかたいかというと、だれでも腰部は重たいので一番沈み込みやすい部分なんですね。
ここをかためのマットレスにすることで沈みにくくなります。
寝返りを打つ時も腰から打つためここがしっかりしてると寝返りしやすく安定します。

敷布団タイプのかたさ
一方敷布団の方は一面同じ硬さです。
ウレタンが頭から脚の方まで一定です。
また上下の綿の層のほか、3つのウレタンマットレスが層になっていてかたさは以下のとおり。
- 上の層ー115N(やわらかめ)
- 中の層ー170N(かため)
- 下の層ー115N(やわらかめ)

より引用体のあたりはやわらかくありながらも中心部の170Nの層がしっかり反発して体をささえてくれるのです。
諦めないで!敷布団タイプを長く快適に使うための管理術
1. 収納場所で「永久へたり」と「カビ」を防ぐための鉄則
ウレタンは水濡れや湿気に弱く、湿気が溜まるとカビの原因になってしまいます。
長期保管には圧縮袋は絶対NG:高反発ウレタンの構造が破壊され、不可逆的な「永久へたり」が生じるリスクがあります。
とくに雲のやすらぎプレミアム敷布団、三つ折りマットレスは波型の加工がされています。
この加工のことをプロファイル加工ともいいますが、圧縮すると復元がむずかしいです。
すのこや除湿シートを挟んで通気性を確保するのが良いでしょう。
2. 寿命を延ばす「ローテーション」の習慣
へたりを均等にするため、2週間に一度程度、頭と足の上下を入れ替えるローテーションが推奨されています。
裏表両方使えるから、6か月に1度裏表をひっくり返すのもいいです。
春夏用、秋冬用となっていますので、大体の人が裏表をひっくり返して使いますね。
それでも敷布団タイプを選ぶべき理由:極上の寝心地と腰への優しさ
1. 敷布団タイプの最大のメリット:雲のような寝心地と安心感
「敷布団からマットレスへの移行を考えている人におすすめ」されていて、「包み込まれる感じ」でふわふわの寝心地と多くの人に好評です。
◦ 極厚17cmの5層構造により、底つき感が全くない。
◦ 仰向け・横向きどちらの寝姿勢でも体圧を分散し、理想的な寝姿勢を保ちやすいと評価されている。
2. 腰の負担を軽減する設計
◦ 敷布団タイプは、腰痛対策に特化して開発され、多くの専門家に「腰に優しい」と選ばれた実績がある。
◦ 特に軽量〜標準体型の人や柔らかい寝心地が好みの人には非常にフィットしやすい。
3. 安心の100日間返金保証
◦ 公式サイトから購入すれば、100日間試して体に合わなかった場合、返品が可能です。

今度こそぴったりなものをと思って買っても合わなかったら困りますよね。
雲のやすらぎプレミアムシリーズなら返品してお金が返ってくる保証がついてるから万一合わなくても大丈夫。安心して注文できます。
まとめ
雲のやすらぎプレミアム敷布団タイプは、三つ折りにして収納すること自体は可能ですが、極厚17cmとしっかりした重量のため、毎日の上げ下ろしを前提とした使い方には向いていません。
一方で、その厚みが生み出す寝心地は、多くの人が満足している要素でもあります。
すのこベッドフレームの上や除湿シートの上などで出しっぱなしで使う環境であれば、柔らかな支えと体圧分散性を最大限に体感でき、腰への負担も少なく快適に眠れます。
収納性を重視するなら三つ折りタイプ、寝心地や腰へのやさしさを優先するなら敷布団タイプ。
どちらを選ぶかはあなたの生活スタイル次第です。
腰に「より良い」と思われるタイプはどちらか
- 腰痛がある/腰への負荷を強く抑えたい人
→ 敷布団タイプ(17cm厚など高反発+体圧分散構造) の方が、お尻や腰をしっかり支えつつ底付き感を抑えられるので安心感がある。 - 湿気がこもりやすい部屋・収納場所が限られている人
→ 三つ折りタイプ が有利。こまめに立てかけて干せるので、ウレタンの劣化を抑えやすく、腰サポート力を長持ちさせやすい。 - 頻繁に敷布団/マットレスを移動させる必要がある人(来客用、引越し、掃除など)
→ 三つ折りタイプの方が扱いやすいため腰に無理なく使い続けられる。

