〈結論〉たたんで使うなら雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスを選べば間違いないから
雲のやすらぎプレミアムのたたみ方を調べていると、
- 毎日たためるのか
- 収納するのは現実的か
- 三つ折りだと寝心地はどうなるのか
そんな細かい疑問が出てきますよね。
この記事では、三つ折りタイプを検討している人が気になりやすい
- 折りたたんだ時のサイズ
- 毎日収納してもカビないのか
生活目線で整理します。
雲のやすらぎプレミアムを毎日たたむ前提で考えてみる
毎日たたむ生活と敷きっぱなしの生活では、重視すべきポイントが大きく変わります。
毎日たたむ生活とそのまま置いておく派の違い
毎日たたむ生活では、起床後に持ち上げる、折る、収納するという動作が必ず発生します。
そのため、重さや形の安定性、たたみやすさが使いやすさに直結します。
少しの手間でも毎日続くと負担になりやすく、ストレスの有無が生活の快適性をわけます。
一方、そのまま置いておく生活では、たたみやすさよりも寝心地や体のサポート感が優先されます。
動かす頻度が少ない分、厚みや反発力がポイントです。
※そのまま置いておく派と言っても、お手入れとして1か月に1、2度はお部屋の壁に立てかけて干す必要はあります。
どちらが良い悪いではなく、自分の生活リズムに合っているかどうかが大切です。
毎日たたむなら扱いやすさを、そのまま置いておきたい派なら寝心地を軸に考えると、
選ぶべきタイプが見えてきます。
たたんで使うなら迷わず三つ折りの理由
雲のやすらぎプレミアムⅡは厚さ18cmで送られてくるときは三つ折りで不織布バッグに入れられて届くため、三つ折りにできないことはありません。
でもボリューム感のあるプレミアムⅡを毎日たたんで収納しようとすれば体を乗っけたりしながらその後バンドでとめる必要があります。
バンドでとめたとしてもコンパクトとはいいがたい状態。
雲のやすらぎプレミアム3Rは厚さ23cm、雲のやすらぎプレミアム敷布団は17cm。どちらも上の雲のやすらぎプレミアムⅡの場合と同様に、毎日たたんでつかうのには向きません。
もし、毎朝マットレスと格闘しながらたたむことを選択しても、今度はその折り目部分からマットレスや敷布団が傷んでしまうといったことにつながります。
基本、雲のやすらぎプレミアムⅡ、3R、敷布団はたたまずに使うことを前提に作られてます。
雲のやすらぎプレミアムをたたんで使うということであれば、
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスを選べば解決します。
こちらは名前にも「三つ折り」と入っているぐらいで、折ること前提でつくられているからです。
そのため折りたたむことでマットレスが傷んでしまうという心配なし。
厚さが13cmと他の敷布団やマットレスより薄いので「底つきしない?」と心配になるかもしれませんが、13cm、しかも密度35D(デンシティ)のウレタンでできた雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスなら大丈夫です。
※「D」はウレタンフォームの密度(Density)を表す数値で、高いほど耐久性とへたりにくさが期待できる目安です。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスを折りたたんだサイズの寸法は?
シングル・セミダブル・ダブルの折りたたみサイズ
| サイズ | 畳んだ時の寸法 |
| シングル | 97cm×66cm×39cm |
| セミダブル | 120cm×66cm×39cm |
| ダブル | 140cm×66cm×39cm |
押し入れや収納に入るかの考え方

①三つ折り時の雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスの実寸を確認するーこの上の表のとおり
②あなたのおうちの押し入れの内寸を正確に測る
③縦置きか横置きかを決め動線をイメージする
毎日しまってもカビない?気になる湿気の話
カビが発生しやすい条件
「湿度(60%以上)」「温度(20〜30℃)」「栄養分(汗・皮脂・ホコリ)」の3つが揃うこと
具体的にマットレスを押し入れに入れる場合に当てはめて考えてみると
湿気がこもりやすい状態
寝汗や湿気が十分に乾かないまま残っている
たたんですぐ収納する、通気のない場所に置くなどが続くとカビが発生しやすくなります。
空気が動かない環境
押し入れやクローゼットで風が通らない
床や壁に密着させたまま長時間置いている
温度が高めで暗い場所
20〜30度前後の室温
日光が当たらず、湿度が高い環境
カビさせないためにできる対策
1.起床後に少し湿気を逃がす
枕、掛け布団、毛布などは外して湿気を放出させます。
2.定期的に立てて風を通す
三つ折りマットレスの場合は完全に三つ折りにするのではなく、じゃっかん開いて立てれば
お部屋の中で干すのにぴったりです。
昼間は押し入れなどに入れずに毎日この形で部屋においておくスタイルの人も多くいます。
3.収納場所に余白を作る
ホームセンターなどで1000円もしない値段ですのこマットが売られています。
すのこマットを押し入れの下や端に配置することで、余白が生まれます。
直接押し入れに入れるより、空間ができるため空気の通り道ができてカビにくくなります。
三つ折りが陰干ししやすい理由
自立するから。
雲のやすらぎプレミアムⅡ、雲のやすらぎプレミアム3R、雲のやすらぎプレミアム敷布団も壁の方に持って行って、壁に寄りかからせる感じで陰干しすることはできます。
三つ折りマットレスの場合は壁に立てかけなくても自立するんです。
しかも、厚さは13cm、重さもシングル約8.0kg、セミダブル 約9.8kg、ダブル 約11.2kgと軽いので軽くて干しやすいです。
ほんと無理なく毎日お部屋の中で干しておくことができます。
毎日収納する人が気をつけたいポイント
汗やよだれ、ホコリやフケや髪の毛といったものが付いた状態のまま収納するのは厳禁です。
解決するには
①朝起きたらマットレスの上に粘着ローラー(通称コロコロ)をかけて汚れを取り除く。
②すぐにしまうのではなく、しばらく部屋の中で立てて汗などの湿気を放出させる。
③朝食後などに収納する。
こんな感じで使うと清潔につかえます。
押し入れの中の湿気が気になる場合は
押し入れの中に除湿シートを敷いたり、マットレスを折りたたむ時に除湿シートをはさんで折りたたみ収納するという方法も有効です。

三つ折りだと寝心地はどうなる?
境目が体に当たる不安について
薄く安価な三つ折りマットレスだと、「境目(さかいめ)=ちょうど折れ曲がる部分」から体が落ちこんで寝姿勢がくずれたりということがあります。
でも、雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは5層構造、三つ折りタイプのマットレスの中ではボリュームのある厚さ13cm。
底つき感はもちろん、境目が気になるということはあまり考えなくても良いでしょう。
寝心地を左右するポイントはどこか
寝心地は境目ではなく、体の大部分があたるマットレスのかたさがポイントです。
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスは、頭部、腰部、脚部でかたさを変えています。

人間の体は腰の部分が重く沈みやすいので、腰部を他の部分より少しかためのウレタンを配置しているのです。
カバーは取り外せておうちの洗濯機で洗えます。
3つのかたさのウレタンの配置を入れ替えて寝心地を変えることもできます。
不都合がないかぎりは配置を変えない方が寝姿勢はきれいに保てるのではないかと思います。

カバーから取り外したらもとに戻せるかな?
かたさがわからなくなっちゃうかも?

中のウレタンに頭部、腰部、脚部と
一目でわかるタブがつけられているから
心配しなくて大丈夫だよ。
三つ折りが向いている人、向いていない人
毎日たたむ人に向いている理由
たたむ動作が想定された構造で、形が安定しやすく毎日の出し入れが負担になりにくいから。
三つ折りタイプは折り目が決まっているため、たたむ動作が迷わず終わります。厚みのあるマットレスでも形が安定しやすく、毎日の上げ下ろしでストレスを感じにくくなります。
また、自立しやすい構造なので、たたんだあとに立てて風を通しやすいのも特徴です。毎日しまう生活では、扱いやすさと湿気対策を同時に考えられる点が大きなメリットになります。
三つ折りが向いてない人
毎日折りたたむ生活ができない人
動かしやすさより、重厚感のある寝心地を優先したい人
収納性よりも、マットレスの厚みと存在感を大切にしたい人
雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレスを選ぶメリット
ふわふわ感がありながらも中の高反発ウレタンがしっかり支えてくれる安定感を感じられるところです。
国産の安心感があること。
レビューには「腰が軽くなった。」という声もいくつか上がっているので、最近朝起きた時に腰に違和感を感じつつあるというお年頃の人が試すにはメリットがあります。
まとめ
雲のやすらぎプレミアムのたたみ方で迷うのは、
生活に合うかどうかを真剣に考えている証拠です。
三つ折りタイプは、折ったときのサイズが把握しやすく、
毎日収納しても湿気対策がしやすく、
扱いやすさと寝心地のバランスを取りたい人に向いています。
毎日たたむ生活なら、三つ折りという選択はベストです。

