ネルマットレスは良さそうだけど、三つ折りタイプはあるのかな?と探していますか?
今までNELLマットレスの三つ折りタイプはなかったのですが、
なんと!2026年2月13日に「NELL コイルフトン」が発売されました。
「NELL コイルフトン」は三つ折りになる厚さ8cmのマットレスです。
名前のとおり、中にはコイルが入っているので、通気性はバッチリです。
しかもこの「NELLコイルフトン」は床にそのまま直置きOK!
そしてカバーも取り外して自宅の洗濯機で洗えるようになりました。
NELLマットレスと比べると
- 軽くなったので扱いやすい
- たためるから日中コンパクトに置いておける
- 壁を使わなくてもNの字に立てて風を通せる
ふつうの三つ折りマットレスと比べると
- 三つ折りタイプなのに中にコイルが入っているからホテルみたいな寝心地
- ウレタン三つ折りマットレスが多い中、コイルが入った三つ折りタイプで通気性抜群!
家で使うならコンパクトな三つ折りがいいけど、
ほんとはホテルのマットレスみたいな寝心地が好きなんだよな~って
思っていたあなたは、この「NELLコイルフトン」を試さない手はないのではないでしょうか?
そう!このNELLコイルフトンはNELLマットレスと同様に
120日間フリートライアルがついています。
120日間フリートライアルを使える⇓の公式サイトから買うことをおすすめします。
「NELLコイルフトン」はゾーニング構造になっています。
ここからは「NELLコイルフトン」の特徴を書いてます。
フラットなネルマットレスと寝姿勢
一般的に三つ折りマットレスは収納や移動の時には便利です。
しかし、肝心の寝る時に、マットレスとマットレスの間のつなぎ目で姿勢が崩れたり、
床に体が直につくのを感じることがあったりします。
NELLコイルフトンはどうなんだろう?8cmの厚さなのに底つき感なし!

10cm以下のマットレスだと床に当たる感覚がしないのかな?
ちょっと心配。

たしかにやわらかいウレタンだけでできた薄い三つ折りマットレスだと床にあたることはあります。
でも三つ折りタイプの「NELLコイルフトン」なら大丈夫。
なぜなら「NELLコイルフトン」は名前に「フトン」って入っているけれど、
実質、ポケットコイルが入っているマットレスなんです。
コイル(金属のばね)が入っているから
ちょっとやそっとじゃへたりませんし、底つき感もありません。
NELLコイルフトンは10万回の耐久試験も実施済み。
そのため耐久性については安心できます。
ゾーニング設計だから寝姿勢がピタッと決まる!
Q.寝た時に最も体が沈むのはどこだと思いますか?
A.そう、腰部分です。

マットレスに寝た時にお尻がある腰部分が沈みやすいんです。
また寝返りを打つのもこの腰部分からです。

腰部分が沈んでしまうと寝返りが打ちづらく、睡眠の質も下がってしまうのよね?

はい、そのとおりです。
なので、NELLコイルフトンでは「脚部、腰部、頭部」の3か所で硬さを変えて
きれいな寝姿勢になるように作られているんですよ。
いままでのNELLマットレスはマットレスの周囲と腰部分をかためにするゾーニング設計がされていました。
今回のNELLマットレス三つ折りタイプのゾーニング設計は
| 脚部 | 腰部 | 頭部 |
| やわらかめ | かため | ふつう |
ゾーニング設計とは
体の形や重さに合わせて、マットレスが場所ごとに働き方を変えてくれる仕組みです
この「NELLコイルフトン」では頭部、腰部、脚部という分け方でゾーニング設計されているんですね。
まとめ
今まで、寝心地の良いNELLマットレスを使いたいと思っていたものの、
「厚さや重さ」「お手入れのしやすさ」などを考えて天秤にかけると
やっぱりうちではNELLマットレスは現実的じゃないのかも?と
ためらってませんでしたか?
でもこの「NELLコイルフトン」が発売されたことで、
利便性からも「うちでNELLを使える!」という気持ちになりますよね。
NELLマットレスから三つ折りタイプのマットレスが発売される日がくるなんて。
三つ折りタイプなのにNELLマットレスの寝心地を味わえるなんて最高ではないですか!
三つ折りマットレスの歴史が変わると言っても良いぐらいの「NELLコイルフトン」に
ぜひ寝て下さい。

