雲のやすらぎプレミアムをフローリングに直置きして使いたいけれど、「カビ以外にもなにかデメリットがあるのでは?」と心配になっていませんか?
確かに、厚みのある高反発マットレスなので直置きは可能ですが、床への跡や掃除のしにくさ、底つき感など、気をつけたい点もいくつかあります。
この記事では、雲のやすらぎプレミアムをフローリングに直置きしたときに起こりがちな“カビ以外”の不安要素と、安心して使うための対策をまとめました。
読んでいただければ「直置きでも大丈夫だな」と納得して、安心して申し込めるはずです。
では早速、「雲のやすらぎプレミアムをフローリング直置きするときに心配なこと」と「雲のやすらぎプレミアム|フローリング直置きを安心にする工夫(心配なことの解消方法」を書いていきますね。
雲のやすらぎプレミアムをフローリング直置きするときに心配なこと
床に跡やキズがつくのでは?
「雲のやすらぎプレミアムⅡ・敷布団・三つ折りマットレス・3R・やわらかマットレス」のどれを直接置いたとしても、重くてかたい食器棚やベッドフレームを置いた時のような床のへこみが発生することはないでしょう。
でも、お部屋の中で陰干しで立てかける時に床をこすったり、外側のカバーのチャック部分あたったりして床にこまかい傷がついてしまうということはあるかもしれません。
掃除がしにくくホコリが溜まりやすくなる?
通常の敷布団などの場合、フローリングに直置きすると、マットレスの下にはどうしてもホコリやゴミが入り込みやすくなります。
特に厚手のものだと持ち上げたり動かしたりするのが少し大変。結果として掃除の回数が減り、気づかないうちにホコリが溜まってしまうという流れが一般的。
でも、雲のやすらぎプレミアムⅡは違います。
①雲のやすらぎプレミアムⅡの素材はウレタン製だからそもそもホコリが発生しにくい。
②カバーはいつでも取り外してお家の洗濯機で洗えるからついたホコリやゴミは落とせる。
③金属バネなど入ってないので片側を持ち上げての陰干しならそれほど重くない。
私も実際にシングルサイズは片側を持ち上げたんですが、思ったより軽かったです。実際の重さは13kg。壁に立てかけるだけならヒョイッとできます。(個人的感想ですが、ご参考まで)
底つき感や蒸れで寝心地が悪くなる?
「フローリングに直接雲のやすらぎプレミアムⅡを敷くと体が沈みこんだ部分で床の硬さを感じてしまうのでは?」と心配になるかもしれません。
また、フローリングに直接敷くことで、
「汗などの水分がマットレスの下部分にたまり、床と接している部分から湿気が出ずに蒸れてしまうのでは?」
この条件にあてはまる場合は注意が必要
- 体重が重い(例えば 80 kg 前後またはそれ以上)
- 腰やおしりに荷重が集中しやすい姿勢で寝る
- 部屋の換気・湿度コントロールが弱い/夏場に高温多湿の環境
雲のやすらぎプレミアムⅡの場合は厚さがあり通気孔が空いてる
雲のやすらぎプレミアムⅡは厚さが18cmもあります。
いろいろな硬さのウレタンを重ねてできてますが、一番下の層は190Nとかたいウレタンで簡単には沈まず支える構造です。
通気性については雲のやすらぎプレミアムⅡに上から下まで一気に貫通する穴が空いているため考えられています。
とはいえ床に直接敷くとなれば床と接する面から通気はできません。
部屋の湿度を低くして雲のやすらぎプレミアムⅡの裏側を空気に触れさせてあげるように壁に立てかけることで蒸らさず使うことができます。
雲のやすらぎプレミアム|フローリング直置きを安心にする工夫
床保護マットやクッションフロアを敷いてキズ対策
床を保護する透明なシートがAmazonや楽天、ホームセンターなどで買うことができます。
床に敷くだけでフローリングに傷がつくことはありません。
フロアシートの目的はお部屋の床の色を変えて模様替えに使うという場合が多いと思いますが、
フロアシートを敷くのもフローリングに傷をつけるのを防げます。
こまめに雲のやすらぎプレミアムⅡを動かして掃除
雲のやすらぎプレミアムⅡ自体からほこりが出ることはなくても、
ほこりは空気中にあるので、床に敷いていればほこりが付きやすくなります。
雲のやすらぎプレミアムⅡを陰干しした時に床に掃除機をかけてクイックルワイパーで拭きます。
外側のカバーは外せるので、洗濯機で洗えます。
とはいえ、外側のカバーをこまめに外してつけ直すのは忙しくてできないな~と感じるなら
かぶせて簡単に外せるやわもちフィットシーツを活用しましょう。
一周ゴムがついているので、片側をマットレスの下から外せばヒョイっと持ち上げて、すぐに洗濯できるので便利です。
また置くだけ敷パッドの活用もGOODです!
自分に合った手入れのしやすいシーツやカバーを見つけて楽~に清潔につかってみてください。
除湿シートやすのこで通気性を確保
いくら通気性の高い雲のやすらぎプレミアムⅡと言っても、床に敷きっぱなしにしてしまうと下にたまった水分は抜けようがありません。
そこで、最低でも1週間に1回は裏側の面を空気にさらしたいところです。
もし、部屋の中での陰干しがきつい場合には迷わず除湿シートを活用しましょう。
Q.除湿シートはどこで手に入るんでしょうか?
A.雲のやすらぎプレミアムⅡのキャンペーンセット商品で入っているものもあります。
雲のやすらぎプレミアム公式
で購入するのも良いですし、市販の除湿シートを利用するのも良いですよ。

除湿シートってどうやって敷けばいいの?

すのこを使う場合はすのこの上に除湿シートを敷いて、その上に雲のやすらぎプレミアムを置く感じで使えるわ。
ちなみに、除湿シートには一目で湿気がとれたかどうかわかるセンサーがついてて、ピンク色になったら外の物干しざおに干せばOKよ。
汚れたらお家の洗濯機で洗えるし、繰り返しつかえるのも環境に優しくて良いところ。
まとめ|直置きでも工夫次第で快適に使える
雲のやすらぎプレミアムは、フローリングに直置きしても問題なく使えます。
ただ、床に跡がついたり、掃除がしにくかったり、冬に冷えを感じたりすることがあるので、そこだけ注意しておくと安心です。
床保護マットや除湿シートを敷いたり、ときどきマットレスを立てかけて掃除をしたりと、ちょっとした工夫でどれも解決できます。
「直置きだと心配かも…」と思っていたことも、実際には大きな問題ではありませんでした。
あとは気持ちよく眠れる環境を整えて、雲のやすらぎプレミアムの寝心地を楽しむだけですね♪

