

雲のやすらぎプレミアムを買うことにしたけど、ちょっと待って。
5年~8年先にはなるけどいつか捨てる時がくるじゃない。
雲のやすらぎプレミアムの捨て方ってどうすればいいんだろう?
気になりますよね?
捨て方(手放し方)は大きくわけて5パターン
- 自治体の粗大ごみ(大型ごみ)に申し込む
- 自分でマットレスを解体して燃えるごみまたは燃えないごみ(分別は自治体による)で出す
- 不用品回収業者に引き取ってもらう
- リユース業者やメルカリを活用する
- 自分でクリーンセンター(ごみ処分場)に持ち込む
この中で最もおすすめできる簡単な方法は
1.自治体の粗大ごみ(大型ごみ)に申し込む方法です。
「雲のやすらぎプレミアムⅡ、モデル3R、敷布団、三つ折りマットレス」
はスプリングなしのウレタンマットレスなので、「粗大ごみの手数料」もスプリング入りのマットレスよりも安く済みます。

手数料は自治体によって異なりますが、1枚200円~2000円です。

マットレスを粗大ごみで出す時の手数料は自治体によって大きく違うのね。
自治体によりますが、
5.自分でクリーンセンター(ごみ処分場)に持ち込む
という方法を採用している場合は、これが最安で処分できる方法です。

車が運転できて体力があればってことにはなっちゃうけど、
自分でクリーンセンターに持ち込んだ場合、200円~300円で済むんだ。
スプリングなしのマットレスを粗大ゴミに出す手順
1. 自治体への連絡と詳細の確認
マットレスなどの粗大ごみを自治体で処分する場合、まず各自治体(市町村)の粗大ごみ収集受付センター受付に電話またはインターネットで申し込みます。
自治体によって費用や収集方法が違うので、あなたが住んでいる市町村に事前に確認します。
この申し込みの時に、処分費用や粗大ごみの収集日時、集荷場所といった詳細は教えてもらえます。
電話やインターネットのほか、チャットボットやファックス、はがきによる申し込みも可能な自治体もあります。
2. 粗大ごみ処理手数料の支払いとシール購入
申し込みが完了したら、指定された処分費用(処理手数料)を負担します。
多くの場合、これは粗大ごみ処理手数料券(シール)「粗大ごみ処理手数料券取扱店」の表示があるコンビニエンスストアやスーパーマーケット等で購入できます。
費用は地域によって異なりますが、例えば札幌市では200円で済みます。

東京都中央区の場合はこんな感じで24時間チャットボットがごみの分別や大型ごみの手数料を答えてくれるのね。

インターネットで申し込んだ場合は、手数料券の購入の代わりにキャッシュレス決済(クレジットカード、PayPay、d払い、au PAYなど)を選択できる自治体もあります。
「マットレス1枚あたりいくら」と同額で設定されてる自治体も多いけど、
中央区の場合は、マットレスのサイズによっても値段を変えてますね。
まあ数百円の違いではあるけど、気になる場合はしっかり確認しておきましょう。
3. 粗大ごみの準備とシール(受付番号)を貼りつける
シールを購入したら、それを粗大ごみに貼りつけます。
手数料券(シール)には受付番号または氏名を記入し、品目1点ごとによく見えるところに貼り付けて出します。
もしキャッシュレス決済を利用した場合は、受付番号を紙などに書いて、粗大ごみの見えやすい位置にしっかりと貼り付けます。
指示された場合は折りたたんで、ゴムバンドなどでとめてコンパクトにしておくと良いでしょう。
出し方も折りたたまずにそのまま出して良い自治体もあるので、自治体のルールを守りましょう。
4. 指定収集場所への排出
あとは、収集日当日の指定の時間までに、受付の時に言われた指定の場所〈自宅の前または集積所(ごみ指定集積所)〉に出しておくだけで完了です。
この方法は、ハサミで切る作業が不要。手間いらず。自宅の敷地内または近くの指定集積所に出しておくだけで済むため、楽な処分方法です。
収集が終わるまで、手数料券の「購入者控(領収書)」は必ず保管しておく必要があります。
スプリングなしのマットレスを粗大ゴミに出す手順まとめ
- 最初に各自治体の窓口に連絡
- 処分費用や粗大ごみの集荷場所、日時などを確認
- 粗大ごみシールを扱うスーパーやコンビニで購入
- マットレスに貼って、指定の日時に指定された場所に捨てる

雲のやすらぎプレミアムマットレスⅡ・3R・敷布団・三つ折りマットレスならスプリングが入ってないマットレスなので、手順どおりに進めれば自治体(市町村)が持って行ってくれるので安心です。
スプリングなしのマットレスをクリーンセンターに持ち込む手順
1. 自治体への事前確認と持ち込み先の特定
居住地の自治体(区役所/市役所/町村役場)に連絡し、マットレスの処分方法を確認します。
ここで、スプリングの入っているマットレスかスプリングなしのマットレスか聞かれます。
雲のやすらぎプレミアムⅡ・モデル3R・敷布団・三つ折りマットレスはスプリングなしのマットレスですので、「スプリングなしのマットレス」と伝えてください。
自分で持ち込む場合、その持ち込み先は市町村の粗大ごみ回収場所やクリーンセンターなどとなります。
予約が必要かどうか、持ち込みが可能な曜日や時間帯、手数料の支払い方法(現金かシールか)などを確認します。
2. 持ち込み前のマットレスの準備
マットレスをクリーンセンターに持ち込む時、運搬しやすいよう準備します。
マットレスを折りたたんだり、ゴムバンドなどでとめてコンパクトにしておくと運びやすいでしょう。
雲のやすらぎプレミアムⅡ、敷布団は三つ折りにしてゴムバンドで2箇所とめるといいですね。
3. クリーンセンターへの持ち込みと計量
準備ができたら、自分の車などでマットレスをクリーンセンターへ運び込みます。
この方法は自分で運ぶ手間が要りますが、自治体収集で粗大ごみとして出すよりも費用が安く済む場合があります。
多くの自治体のクリーンセンターでは、ごみの重さによって手数料を現金でその場で支払うシステムが採用されています。
この場合、粗大ごみシール(処理手数料券)は必要ありません。
持ち込む前に予約がいる自治体といらない自治体があります。
二度手間になるのを防ぐためには持ち込む前にあなたの自治体(市町村)に聞くのがベストです。
4. 手数料の支払いと処分完了
持ち込んだマットレスの重量が計測され、手数料を現金で支払います。
ある自治体では10kgまでなら100円といった料金設定で、スプリングなしのマットレスならこの最低料金で処分できる可能性があります。
自分で持ち込む方法は、急いで処分したい場合に、自治体の収集日を待たずに即日で処分ができるというメリットがあります。
- 居住地の自治体に連絡し、持ち込みに必要な事前予約や時間、支払い方法を確認する
- マットレスを折りたたみやゴムバンドでコンパクトにし、運搬の準備をする
- 自分でクリーンセンターへ持ち込み、ごみの重さで手数料を計算してもらう
- 計算された手数料をその場で現金で支払って完了(その日のうちに処分ができる!)

「処分する費用を最小限におさえたい。車が運転できて体力に自信がある。」って場合はこっちが安上がり。
まとめ
「雲のやすらぎプレミアムⅡ/モデル3R/敷布団/三つ折りマットレス」はスプリングなしのマットレスなので「大型ごみ・粗大ごみ」扱いにはなりますが、下の手順でちゃんと捨てられることがわかりました。
- 最初に各自治体(区役所・市役所・町役場)の窓口に連絡
- 処分費用や粗大ごみの集荷場所、日時などを確認
- 粗大ごみシールを扱うスーパーやコンビニで購入
- マットレスに貼って、指定の日時に指定された場所に捨てる

雲のやすらぎプレミアムⅡも自治体に出せるから買っても大丈夫。

これでまた新しい雲のやすらぎプレミアムが買えるのね。
プレミアムⅡは最新モデルでかたさの違うウレタンが積み重なってるのよね。
5層構造っていうのが気になってたの!楽しみ~♪
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