
「ベッドフレームなしで使えるマットレスってあるの?」
そんな疑問を持つ方に朗報です。
モットンは、フローリングや畳の上に直接敷いても問題なく使える高反発マットレスです。
床に敷くだけで体圧分散され、腰や肩への負担を減らしてくれるから、ベッドフレームがなくても安心。

そうは言っても、床に敷いたらカビないかな?

もっともな疑問だね。
お手入れをちゃんとすれば床に置いて使って大丈夫なんだ。
1.モットンを壁に立てかけて干す⇒外に干す必要はなくお部屋の中で立てかけるだけ
2.モットンの下に除湿シートを敷く⇒除湿シートは湿気がたまったら干せば復活するので買い替えの必要なし
意外に簡単でしょ?
うちでも使ってるので、自信を持って言えますが、
モットンは腰に優しいし、軽いからお手入れも移動もめちゃくちゃ楽!
ベッドフレームなしで置けるから圧迫感を感じなくて済むし
お部屋を広く使えて快適!
「お布団感覚で使えるけど軽くて扱いやすい」
ココがこれからマットレスを買うあなたに素直におすすめできるポイントです。
一人暮らしや省スペースで寝具を使いたい方にとってもピッタリですよ。
モットンは床に直置きしてもOK!&簡単設置!
フローリングや畳でも底つき感なし!
モットンは1枚で畳やフローリングに敷いて使うことができます。
うちでは現在、実際にモットンを床に敷いて使っています。

フローリングに直置きって、体が痛くならない?

モットンは厚さが10cmあるから、直接フローリングに敷いても
フローリングの硬さを感じることはないよ。
どこに置いてもOK!
モットンは公式サイト内でも
- ベッドに直接
- ベッドマットレスの上
- 畳やフローリングの上に直接
の使い方のどれもできることが書かれています。
モットンは専用カバー付きですぐ使える!
モットンはベロア調の専用カバーがセットされた状態で圧縮され真空パックに入って届きます。
ビニールを切ったら10分で空気が入って使える状態になるので
届いたらすぐに使えて手間いらずです。
ベッドフレームなしでも使える理由
厚み
うちで使ってるから言えるのですが、
モットンの10cmの厚さってほんとにちょうど良いです。
立てかけるのに重くないというのも良いんですが、
10cmの厚さがあるおかげでフローリングに直接敷いても底つき感を感じません。
※底つき感…体が床に当たっている感覚。
反発力・体圧分散
モットンは高反発ウレタンフォームを採用しており、その反発力は「寝返りのしやすさ」と「腰への負担軽減」を両立させる設計になっています。
高反発=体を押し返す力がある
寝たときに身体が沈み込みすぎず、体全体をバランスよく支えてくれます。
特に腰やお尻など、重たい部分が深く沈みすぎないことで、《理想的な寝姿勢(自然なS字カーブ)》を作ってくれます。
適度な硬さがポイント
モットンの反発力は「硬すぎないのに、しっかり支えてくれる」という言葉がぴったり。
硬さは140N、170N、280Nと3パターン用意されて、体重別に選べる徹底ぶりです。
寝返りが少なくなると、同じ部分に体圧がかかり続けることで腰に負担がかかりますが、
モットンは体重別に3種類の硬さを用意することで、体圧の偏りをしっかりカバーしています。
最適なかたさを選べる!
モットンは自分の体重に合わせて硬さをえらべる高反発マットレスです。
Nの前の数字が低いほどやわらかく、数字が大きくなるにつれて硬さがかたくなります。
| かたさ | おすすめ体重 | 特長 |
|---|---|---|
| 140N(やわらかめ) | ~45kg | 小柄な方ややわらかめ好み向け |
| 170N(標準) | 46~80kg | 迷ったらコレ!バランスタイプ |
| 280N(かため) | 81kg~ | 体格が大きめな方向けのしっかり硬め |
まとめると…
「反発力が高い=寝返りがラク=腰にやさしい」
モットンの反発力は、眠っている間の自然な動きをサポートし、体への余計な負担を減らしてくれる。
体圧分散がしっかりしているんです。
ココが腰痛に悩む人から選ばれている理由でしょう。
通気性
モットンの高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」は、通気性に優れているため、
床に敷いても湿気がこもりにくく、カビやダニの発生を抑えることができます。
モットンに寝た時はカラッと爽やかなのは通気性がすぐれているからなんだなぁと納得しました。
耐久性
モットンはへたりにくい優れた耐久性を備えているため、長期間快適に利用できます。
- モットンは8万回の耐久試験をクリア
- 約10年使っても反発力の低下はわずか4%
- 高密度ウレタン素材でヘタりにくい
- 長く使えるから結果的にコスパ◎
「せっかくなら、長く気持ちよく眠れるマットレスを選びたい」
そんなあなたにモットンはピッタリの選択です。
モットンを下(床)に敷くとき気をつけること
モットンを下(床)に敷くとき気をつけるポイントを見ておきましょう。
モットンに汗などの水分が流れるしくみ
【モットン】公式サイトに↓の図があります。

図のように、モットンは通気性が良く汗や空気が下に流れる構造に
なっています。
フローリングに敷いた場合、寝ている間にかいた汗がモットンの下にたまるのがわかるでしょうか?
すると、この水分(湿気)がカビの原因となってしまうことがあるのです。
どうしたらカビなくて済むか気になりますよね?
ここからは、「実は知ってしまえば楽勝でできるカビ対策」について解説していきます。
カビ対策も簡単!モットンのお手入れ方法
モットンのお手入れ方法
モットンをカビさせない方法
モットンをカビさせないためには、
「モットンの下に溜まった水分」を蒸発させれば良いのです。
具体的には
朝起きたら毎日、モットンを壁に立てかけて陰干しします。
※「陰干し」というのは、日光に直接当てずにお部屋の中など日陰で干すことです。
壁に立てかけて陰干しするだけ

「モットンのお手入れは面倒だから。」とモットン購入をあきらめてないでしょうか?
モットンのお手入れをシンプルにまとめると↓
1.モットン本体は洗えないから洗わないけど、
寝ている間にたまった湿気を逃すため、毎日壁に立てかけます。
2.モットン専用カバーは1週間に1度洗濯機で洗います。
3.定期的に上下、裏表を入れ替えて使う。(ローテーションをする。)
基本的にはこれだけ^^
毎日でも楽に壁に立てかけることができます。
普通の羊毛布団だと週に2、3回はベランダに持っていって干さなきゃいけなかったけど
モットンにしてから圧倒的に楽になりました♪
除湿シートを活用して湿気対策
「モットン」と「畳やフローリング」の間に除湿シートを敷くと
カビ対策になります。
じつは、モットンジャパンからは
【モットン除湿シート】公式サイトが販売されてます。
この除湿シートをモットンの下に敷いておけば
除湿シートが水分を吸収してくれて安心♪
この除湿シートは天日干しすることで繰り返し使えるので環境にも優しく◎


うちではこの除湿シートは使ってないのだけど、
毎日立てかけているからカビは発生してません。
お部屋の環境によって除湿シートなしでイケるよ!
モットンのお手入れーさらに楽にしたい場合
モットン専用カバーにはL字のファスナーが付いていて十分大きく開くので
取り外すのは楽々♪
でも、お洗濯後の乾いた専用カバーを本体に取り付けるのは
取り外す時よりちょっと手間を感じます。
(↑あくまでも私の感想です。)
《私がしているモットンのお手入れ》
専用カバーの上に敷パッドを敷いて敷パッドのみ1週間に1、2度洗濯する
という方法。

敷パッドは四隅のゴムをはめるだけで使えるので洗濯後にモットンに付けやすいし、もちろん取り外しもあっという間。
専用カバーの洗濯回数は1か月に1度くらいに減らしても大丈夫。
お洗濯後にアイロンの必要がないのも良いですよ。
実際に床置きで使っている私の感想
腰に優しい使用感
モットンに寝た瞬間から、腰をふわっと持ち上げられるような感覚があります。
左に右に回転をすると、布団の上で転がるより断然転がりやすいです。
軽~い力で寝転がれるんですよ。
パートで立ち仕事の腰の重だるさも、気にならなくなりました。
部屋が広く使えるのもメリット
寝室は広くないので、ここに家族分のベッドを置いたとなれば
昼間、生活する時は歩きにくいし、1部屋使えなくてもったいない感じになっちゃうと思うんです。
でも、モットンだとベッドフレームなしで使えるので、
視界をさえぎるものがなくお部屋を広く感じられます。
実際、昼のあいだは、モットンを壁に立てかけて部屋全体を広く使えています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
モットンは1枚だけで下(床)に敷いて使えるマットレスであること、
そして「とてもお手入れしやすい使えるマットレス」であることが
伝わったでしょうか?
- 1枚だけで、ベッドフレームなしで使える
- 届いたら10分ほどで、そのまま畳やフローリングに敷いて使える
- お手入れが簡単
あなたのお家でもきっと安心して床置き(直置き)で使えます。
1枚で使えるってほんと毎日が楽で快適になりますよ♪

