
マットレスの捨て方が気になってますか?
モットンは普通に使えば10年ほどの耐久性があるマットレスですが、
それでも長年使っていたら残念ながら使えなくなる時が訪れます。
使い終わったモットンはどのように捨てれば良いのでしょうか?
お住まいの地域によって異なりますが、多くは「粗大ごみ」として出せます。
モットンを買う時考えておきたい捨て方
今回はモットン・シングルサイズを例に調べてみます↓
多くの地域では「粗大ごみ」として捨てられる
ご自身のお住まいの地域でモットンはどのように捨てられるか検索。
調べ方は簡単!
google、Yahoo!などあなたのいつもお使いの検索窓に「○○市 マットレス ごみ」と打ち込み検索します。
例えば 「札幌市 マットレス ごみ」で検索すると

と出てきました。
札幌市では粗大ごみではなく、大型ごみとされているようです。
さらに見ていくと
大型ごみ収集センターに電話して申し込むということがわかりました。
大型ごみを出す際には大型ごみに「大型ごみ手数料シール」を貼って出します。
モットンはベッドマットレスの中の「スプリングのないもの」にあたります。


スプリング付きのマットレスとスプリングのないマットレスで値段の違う点に注意したいところ。モットンはスプリングのないものに分類されるわね。
神奈川県・横浜市の場合は

札幌市では200円でしたが、横浜市では1000円でした。

粗大ごみ処理手数料は市区町村によって異なるよ。
マットレスの大きさで処理手数料が変わる市区町村もあるんだ。
福岡県・福岡市の場合は

このページの下の方を見ていくと

モットンの場合は上の画像でオレンジ色で囲んだ部分。
『マットレス(70×70×140cm以下に束ねたもの)(スポンジ、ウレタン)』
300円で出せることがわかりました。
スプリングの入ってるマットレスの処分は大変かも
上の章で見たようにスプリング入りのマットレスを買った場合の処分は
高額になる傾向にあるようです。
ですが、高額とはいえ自治体で回収してくれる場合はまだましと言えます。
実はスプリング入りのマットレスは自治体によっては
お金を払っても粗大ごみとして出せないということがあります。
その場合は自分で回収業者を探さなくてはなりません。
スプリングなしのモットンの捨て方
スプリングなしのウレタンマットレス・モットンなら市町村の粗大ごみ受付センターに電話でOK。
10年使えるモットンなので、捨てるのはずっと先の話ですけどね(笑)

10年後ゴミに出すときは市区町村の粗大ごみ受付センターに電話すればいいのね♪
モットンの場合はスプリングが入っていないので、
スプリング入りのマットレスより捨てやすい。
まとめ
10年以上使って不要となったモットンは多くの市区町村で「粗大ごみ」「大型ごみ」として処理手数料を払って処分できます。
スプリングなしのモットンはスプリング入りのマットレスより処分費用が安い傾向なのは嬉しいですね♪

