モットンの裏表の見分け方ってどうしたらいいの?と疑問をお持ちではないでしょうか?
マットレスには表面にタグがついていることが多いですが、モットンにはタグはありません。
しいて言うならチャックがついているので、チャックがついている方が裏と言えるでしょうか?
モットンは、裏表どちらも同じ寝心地でどちらでも寝られるので、
敷く時にいちいち気にしないで使うことができます。
上下の区別もありませんので間違える心配がなく安心です。
定期的に上下や裏表を入れ替えて使えば
モットンを長持ちさせることができますよ。
モットンは裏表がないからいちいち気にしないで敷ける
モットンの寝心地はどちらの面も変わりません。
モットンはカバーにチャックが付いています。
このチャックはカバーをお洗濯する時に本体からはずすために使います。
モットンのカバーは裏も表も同じ素材。
肌ざわりの良いベロア調です。
モットン本体のウレタンは、
裏も表も『同じ硬さ、同じ弾力性』なので
どっちを上にして寝ても良いのです。
敷く時に面を気にする必要がないので楽です♪
モットンは軽いから1人でもひっくり返せるし敷きやすい
モットンは軽いからひっくり返すのも楽々♪
モットンそれぞれのサイズの重さは次の通り
モットンシングルサイズ → 7.5kg
モットンセミダブルサイズ→ 9.0kg
モットンダブルサイズ → 10.7kg
これが、スプリング入りのマットレスだったら
こんな重さでは済みません。
例えば、メーカーにもよりますが、
コイル入りマットレスシングルサイズの重さは 約19kg
モットンはスプリングなしのウレタン製のマットレスだから
重さが抑えられていて取り扱いやすいです。
モットンは軽いから子どもでも敷ける
うちでは、モットンを昼間壁に立てかけて陰干しをしています。
こうすることで、寝ている間にモットンが吸ってしまった汗などの水分を
蒸発させることができます。
夕方、子どもにモットンを敷いてもらっています。
小学校高学年ぐらいからは1人で敷いてくれていますよ。
※ちなみに、使っているのはシングルサイズ(重さ7.5kg)ですけどね。
モットンのカバーのチャックはL字型で取り外しが楽
モットンのカバーのチャックがついているということを書きましたが、
もしかしたら、あなたはこのチャックのことが気になっているかもしれません。
このカバーのチャックはL字型についているので、
カバーを取り外す時にはガバーっと大きく開きます。
お洗濯の時にはモットン本体のウレタンを取り出しやすいんです。
実際にはこんな感じ↓



モットンの上下、裏表を入れ替えて使うと長持ち
モットンの硬さは上も下も裏も表も同じです。
どちらを上の面にして敷いても良いというのは上にも書きましたね。
ただ、いつも同じ面、同じ向きで敷いていると
モットンの中で、重みのある肩や腰など当たる所が
ヘタリやすくなります。

ヘタリやすくなるのを解消するにはどうしたら良いと思いますか?

裏表を入れ替えたり、敷く向きを入れ替えたら
良いかしら?

その通りです!
向きの入れ替え↓

裏面、表面も2週間に1度くらいの割合で返すと良いですよ^^
気に入った靴があったら、同じ靴を2足買って
交互に履いた方が長持ちするという話を
聞いたことがあるのではないでしょうか?
モットンも、寝る面や向きを変えることで
へこむ部分をずらしてもちを良くすることができますよ。
まとめ
おさらいすると、
・モットンは裏面も表面も同じ弾力性でどちらも使える。
・モットンにはタグが付いていないけれど、カバーにチャックが付いている。
・モットンは軽いからひっくり返しやすい。
・上下、裏表を入れ替えて使うと長持ちする。
ということを見てきました。
毎日眠るマットレス。
清潔に保てるお手入れしやすいモットンなら
安眠できますよ。

