「雲のやすらぎプレミアムⅡは裏表で使えるの?」
高価なマットレスだからこそ、
「季節ごとに使い分けられるのか」
「長持ちさせるにはどうしたら良いのか」などが気になりますよね。
結論から言うと、最新モデルの雲のやすらぎプレミアムⅡは裏表両面での使用はできません。
でも、ひっくり返さなくても5層構造と通貫する穴を開けたりといった工夫でマットレスの蒸れを防ぎ一年中快適に眠れるよう設計されているんです。
ひっくり返す手間がなく楽できて快適ならむしろその方がいいですよね?
この記事では、裏表が使えない理由と、その代わりに得られるメリットをわかりやすく解説します。
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雲のやすらぎプレミアムⅡは片面仕様
最新2025年モデルは片面仕様
最新2025年モデルの雲のやすらぎプレミアムⅡは、裏表で使えるリバーシブル仕様ではなく片面仕様です。
裏返して季節ごとに使う必要はありませんが、それはデメリットではなく、むしろ1年中快適に眠れる設計だからです。
↓が雲のやすらぎプレミアムⅡの中の状態。

雲のやすらぎプレミアムⅡは5層構造で、高反発ウレタンや通気性のある素材、腰を支えるサポート層が組み合わさり、夏はムレにくく冬は暖かい環境を自動的に作り出します。
片面仕様により裏返す手間もなく、忙しい子育て世代や働き盛りの方でも手軽に快適な睡眠が得られます。
さらに素材の偏りやへたりが起こりにくく、長く安心して使える点も大きな魅力です。
グラデーションサポートシステムで体格にぴったりフィット

雲のやすらぎプレミアムⅡを横から見た断面図です。
上層がやわらかく、下の層にいくにつれて硬いウレタンになっています。
これの何が良いのか?ということですが、
体に当たる層がやわらかいことで、ふんわりと包んでくれる感触を感じられ、
そのままだと沈みこんでしまいますが、さらに下の層は硬いのでグッと体を支えてくれるんです。
この構造のおかげで、きちんとフィットした感覚がありつつも、きちんと受け止めてくれるので、良い寝姿勢で寝られます。
裏面は寝ることを想定していない構造
雲のやすらぎプレミアムⅡの裏面は、寝ることを想定していない専用構造になっています。
ちまたには190ニュートンのマットレスというのも存在しますから、寝られないということもないでしょう。
けれども、そんなことをすればやわらかい層のウレタンが下になって劣化しますし、体を支えるということから考えても、硬いウレタン層よりもやわらかいウレタン層が下の層になってしまうと寝姿勢が悪化する要因になりかねません。
「裏返して使えば、いったい何のために雲のやすらぎプレミアムⅡを買ったの?」
ということになってしまいます。
雲のやすらぎプレミアムⅡを裏返して使うのは自分のためにもマットレスのためにもならず、ナンセンスなのでやめておきましょう。
雲のやすらぎプレミアムⅡはやわらかい面が表面(寝る面)です。触っても見た目からもすぐわかるので、「裏と表間違えたらどうしよう?」という心配はいりませんよ。
片面で使用することで、高反発ウレタンや腰部分のサポート層が本来の効果を発揮し、腰痛ケアや安定した寝心地を維持できます。
さらに裏面を使用しない設計は、素材の偏りやへたりを防ぎ、長く安心して使える耐久性につながります。
つまり、裏面を寝る面として使わないことこそが、快適性と寿命を両立させるためのポイントです。
雲のやすらぎプレミアムⅡ「裏表使えない=不便」ではない理由
雲のやすらぎプレミアムⅡ/スリットや穴で通気性・保温性をバランスよく確保
最新2025年モデルの雲のやすらぎプレミアムⅡは、裏表で使えるリバーシブル仕様ではなく片面仕様です。
裏返して季節ごとに使う必要はありません。
それはデメリットではなく、むしろ1年中快適に眠れる設計の証です。
片面で使用することで、高反発ウレタンや腰部分のサポート層が本来の効果を発揮し、朝までぐっすり眠れる快適さを感じられます。
裏返さず片面で使うことで、腰痛ケアや安定した寝心地を保てます。
長く安心して使えるのが特徴です。
キルティング層にはTEIJIN(マイティトップ®II adECO)が使われてます。
防ダニ、防菌、防臭なので、アレルギー体質の方や赤ちゃんも安心して寝ることができます。
中層の高反発ウレタンが腰や背中を支え、保温性のある素材が冬でも暖かさをキープ。
1枚で1年中快適な睡眠を実現できるのは、この5層構造の工夫のおかげです。
季節ごとに裏返す必要がなく、一年中同じ面で快適
雲のやすらぎプレミアムⅡは、季節ごとに裏返す必要がない片面仕様で設計されています。
多くのリバーシブルマットレスは、夏と冬で面を切り替える手間がありますが、雲のやすらぎプレミアムⅡは5層構造とマットレスを貫通する穴をあけることにより、夏は通気性が高くムレにくく、冬は保温性が高い快適な寝心地を実現しています。
裏返す手間がないため、忙しい子育て世代や働き盛りの方でも、手軽に毎日快適な睡眠を確保できます。
また、同じ面を使い続けても、腰部分のサポート層や素材の偏り防止設計により、耐久性や寝心地が長く維持されるのも大きなメリットです。
雲のやすらぎプレミアムⅡ長持ちさせる正しい使い方
雲のやすらぎプレミアムⅡそれぞれの層の復元率
雲のやすらぎプレミアムⅡは見てきたとおり、キルティング層と45N・150N・170N・190Nのウレタン層からできています。
それぞれの復元率は表の通りです。
| ウレタン部分 | かたさ(ニュートン) | 復元率 |
| 1層目 | やわらかめ/45N | 97.1% |
| 2層目 | かため/150N | 97.8% |
| 3層目 | かため/170N | 96.7% |
| 4層目 | かため/190N | 97.2% |
すべての層が96%を超えていることから、もともとの耐久性があることもわかります。
ここからは長持ちさせるお手入れ方法です。
定期的に上下・左右のローテーションをする
雲のやすらぎプレミアムⅡを長持ちさせるには、2週間に1度の足と頭の位置の入れ替えが効果的です。
マットレスはとくに頭や肩、腰のあたる部分に体重がかかりやすく、同じ向きで使い続けると肩や腰部分がへたる原因になります。
上下を入れ替えることで、体圧が均等に分散され、素材の偏りや沈み込みを防げます。
特に片面仕様のため、裏返せない分、ローテーションで均等に負荷をかけることが耐久性を保つポイントです。
腰へのサポート力や快適な寝心地を長期間維持でき、忙しい毎日でも安心して使用できます。
専用カバーや敷パッドを活用して清潔に保つ
雲のやすらぎプレミアムⅡを長持ちさせ、快適な睡眠環境を維持するためには、専用カバーや敷パッドの活用が重要です。
カバーは取り外して洗濯できるため、汗や皮脂、ほこりなどを簡単に取り除けます。
敷パッドを併用すれば、雲のやすらぎプレミアムⅡへの直接的な汚れや摩耗を防ぎ、耐久性の向上につながります。
特に片面仕様のマットレスは裏返しができない分、表面の清潔さを保つことが寿命延長の鍵です。
毎日の寝汗対策としてやわもちフィットシーツやカバーを使用し、1週間に1度ほどの間隔で洗濯することで、快適で衛生的な状態を長期間維持でき、家族みんなが安心して眠れる環境を作れます。
雲のやすらぎプレミアムⅡを長持ちさせる正しい使い方
- 上下の入れ替え(ローテーション)を2週間に1回する。
- やわもちフィットシーツやカバーをかける。
- シーツやカバーは1週間に1度をめやすに洗濯機で洗濯する。
- 1ヶ月に1度は壁に立てかけてマットレスの湿気を放出する。
雲のやすらぎプレミアムⅡを長く快適に使うためには、定期的な上下・左右のローテーションをします。
マットレスは使用する部分に体重がかかりやすく、同じ向きで使い続けると腰や肩の部分がへたりやすくなります。
上下・左右を入れ替えることで体圧が均等に分散され、素材の偏りや沈み込みを防げます。
片面仕様のため裏返せませんが、このローテーションだけで腰へのサポート力や快適な寝心地を長期間維持できます。
さらに、専用カバーや敷パッドを活用して清潔に保つことも重要です。
雲のやすらぎプレミアム公式のやわもちフィットシーツやカバーはもちろんおすすめできます。
その他、サイズさえあえばニトリや無印、イトーヨーカドーやイオンなどで購入した敷パッドを利用するのも良いでしょう。
汗や皮脂、ほこりによる汚れや摩耗を防げばマットレスの耐久性を高められます。
表面を常に清潔に保つことがマットレスの寿命延長と私たちの健康を守る鍵です。
まとめ
「雲のやすらぎプレミアムⅡ」は裏表で使えない片面仕様ですが、それは決してデメリットではありません。
むしろ5層構造や通気設計によって、夏はムレにくく冬はあたたかい、1年中快適に眠れる環境が整っています。
さらに、腰をしっかり支えるグラデーションサポート構造や、へたりにくい高反発ウレタンによって、腰痛対策・寝姿勢の安定・高い耐久性を同時に実現。
片面仕様だからこそ、
- 裏返す手間がない
- 偏りや劣化を防いで長持ち
- ローテーションやカバーで簡単にお手入れできる
といった利便性の高さも得られます。
高価なマットレスだからこそ気になる「寿命」や「使い勝手」ですが、雲のやすらぎプレミアムⅡは耐久性の高いウレタンを使用し、肩や腰についても考えられた安心できる選択肢です。
「裏返せない不便さ」ではなく「裏返す必要がない快適さ」。
それこそが、最新モデルならではの大きなメリットといえるでしょう。
\快適な眠りを長く続けたい方におすすめ/

