
モットンは10cmの厚さの高反発マットレスですが、ベッドフレームに置いてベッドマットレスとして使うことはできるのでしょうか?今回はその疑問を解いていきます。
結論から言いますと、
高反発マットレス・モットンはベッドマットレスとして、ベッドフレームに置いてベッドマットレスとして使うことができます♪
詳しく知りたい方は↓をご覧ください。
「高反発マットレス・モットン」をベッドフレームの上に置いて使う場合
モットンをすのこベッドに置いてみたら
今までフローリングに直接モットンを置いて寝ていましたが、ベッドフレームに置いてみたらどんな感じになるかな❓と思い置いてみました。それが↓

うちではこの上に枕

そして、羽毛布団をかけて下のようにして使っています。

このモットンベッドに寝た感想
床に置いてもベッドフレームに置いても、寝心地は変わらないですね^^
高反発なので、変に沈みこまず適度な反発力が気持ち良いです。
170Nのモットンに45kgの私が寝ると底つき感はなく、
朝までぐっすり眠れます。
床に置いている時は寝る時にかがんでマットレスに入る形になります。
スノコベッドに置いている時はそれほど椅子に腰かける程度にかがめば良いので、
腰が痛い方などはモットンをスノコベッドの上に置いたら、
床に直置きするよりも腰の負担が減って楽ではないかと思いました。
起きる時もベッドの方が立ち上がるのが楽だと感じました。
すでに使っているベッドの上にモットンを置いて使える♪
「すでに今、ベッドに寝ているけれどモットンを使ってみたい。」
という人も、厚さ10cmのモットンなら
今使っているマットレスの上に置いて使うことができます。
詳しくは【モットン】公式サイトはコチラ
のQ&A↓にあります。



今使っているマットレスが硬い場合はモットンを置いて使えるんだ。
柔らかいベッドの上には置かない方がいいから、その場合は今使っているマットレスは取り外して、モットンをベッドの上に直接置けば良いんだね。
モットンをベッドとして使う場合のお手入れ方法
湿気対策
モットンに限らず、マットレスは湿気がたまったままだと
劣化が早まります。
モットンを長く使うために湿気対策はしっかりしておきたいところです。
といっても、とっても簡単なので安心して下さい。
1.起きたら掛布団や、毛布等ははずす
寝ている間に体から汗が出てきます。
掛布団や毛布などを寝ていた時のままの状態にすると、
モットンと掛布団の間の湿気がこもったままになってしまいます。
掛布団や毛布などは折ったり、外したりすると
モットンに付着した湿気が蒸発しやすくなります。

2.陰干し
モットンをベッドの上、壁に向かって立てかけます。
モットンを空気にさらすことができれば大丈夫です。

ウレタンフォームの劣化につながるため外で天日干しするのはNGです。
必ず部屋の中で干しましょう☆
モットンの弾力性を偏らせないためにできる対策
ベッドとして使う時、いつも同じ向き、同じ面を使っていると
特定の部分(肩や腰が当たる部分等)に負担が集中してしまい、
弾力性に偏りが生じる原因となってしまいます。
できるだけ長く使うために、上下、裏表を定期的に入れ替えて
使うと良いですよ^^


まとめ
ここまで見てきて、モットンをベッドフレームに乗せて使うイメージが広がったでしょうか?
おさらいすると、
1.モットン(マットレス)は、厚さが10cmのため
今使っているベッドマットレスの上に乗せて使うことができる。
2.ベッドフレームに直接置いてベッドマットレスとしても使える。
3.陰干しも壁に立てかけるだけで簡単
これなら毎日ベッドを整えるのも楽ですよ♪

