
モットンの寿命は約10年です。
第3者による耐久試験にも合格しているんですよ。
うちで使っているモットン(170N)は2年8カ月経ってますが、まったくヘタっていません。
買った時と変わらない反発力で体を支えてくれているので、気持ちよく眠れています。
せっかくモットンを買うなら、なるべく長く使いたいですよね。
そこで、モットンの寿命を延ばす方法を考えてみました。
モットンの寿命を延ばすには定期的にお手入れ。
《お手入れはとっても簡単》
1.本体は壁に立てかける。定期的に裏返す、上下ひっくり返す。
2.モットンカバーは取り外して洗濯機で洗います。
3.カバーは良く乾いてから取り付けます。
〈プラスアルファでできること〉
- お手持ちの布団乾燥機を使う場合は50℃まで10分くらいにしておきましょう。高温、長時間の使用はウレタンが劣化するのでNG
- 【モットン除湿シート】を使うのもGOOD!
モットンの寿命はどれぐらい?
モットンの公式サイトを読んでいたら、耐久性に関する記事を見つけました。それが↓です。

ちょっと細かいので大きく書きますと
耐久試験の内容
1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮。
↓
8万回に達した時点で30分間放置。
↓
厚みの計測を行い歪み率を算出。
耐久試験の結果
表のところを大きくしてみたのが↓
| 布団の種類 | 歪み率 |
| 木綿(T社) | 29.5% |
| 羊毛(N社) | 33.7% |
| 羽毛(N社) | 44.3% |
| 低反発ウレタン(T社) | 30.2% |
| モットン | 3.9% |
他の木綿、羊毛、羽毛、低反発ウレタンの布団の歪み率とモットンの歪み率を比べるとモットンの歪み率だけが1桁低くなっています。
歪み率の少ないモットンを公式サイトから買う↓
寝返りの計算から
1日に20回の寝返りをすると考えると1年間で約7300回寝返りすることになるそうです。
8万(回)÷1年間あたり7300(回)=10.9589041…(年)
約11年
実際にはモットンが置かれるお部屋の温度、湿度、また寝る方の体重。
そしてモットンのお手入れの頻度、収納方法。
その他もろもろの条件で変わってくるのかなぁ~とも思います。
モットンの公式サイトにも「約11年間つかっても3.9%へたる程度」とありますから、じゅうぶん長く愛用できそうです^^
モットンのコスパを計算してみると
例えばシングルモットンを10年使える形で計算すると
44,800(円)÷10(年)=4480円(1年あたり)
これを1日あたりで計算すると
4480(円)÷365(日)=12.2739726…(円)
10年で見積もって約12円(1日あたり)
な、なんと!10年使えればコスパ最強な気がします。
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モットンをなるべく長く使うためにできること

計算上、10年以上長く使えるモットンですが、さらにどういった工夫をすることで状態をよく保てるのか考えてみました。
- モットン除湿シートをモットンの下に敷いて使う。
- 押し入れ等に収納する時もモットン除湿シートをモットンと重ねて折りたたんでしまう。
- モットンを毎日収納せずに壁に立てかける。(部屋に余裕がある場合やモットンを出しっぱなしで気にならない場合に有効。モットン自体白くてふわふわでもしかしたら眺めていたくなるかな。)
- モットンの下にすのこを敷いて使う。
- モットンを2週間に1度裏返して使う。(裏も表も使えるモットンだからできること。)
- モットンの上下を入れ替えて使う。(へたる部分が固まらない工夫。)
- モットンのカバーはお天気の良い日に洗濯機で洗って干す。
- モットンの上に敷パッドを敷いて使い、敷パッドは定期的に洗濯する。
今、ここまでで8個思いついたのですが、きっとあなたならもっと良いアイディアでモットンをなが~く使えるでしょう。

