マットレスが薄いと底つき感を感じて肩や腰が痛くなる?
モットンは薄いのでしょうか?
腰や肩がモットンの下の床の硬さを感じずに眠れる、
自分にぴったりの硬さのモットンの選び方を紹介します。

モットンの厚さはウレタンマットレス標準の厚さ10cm。
実際私はうちでモットンに寝ているけれど、
肩や腰が痛くなることはないです。
モットンの厚さ
モットンの厚さについての不安
一般的にベッドの上のマットレスは20㎝ぐらいあるイメージがあるので、それに比べるとモットンって薄いのでは?
これだと、寝た時に肩や腰が沈んだ時に床を感じて痛くならないかなぁ?と心配に感じているのではないでしょうか?
モットンはどのサイズでも10cm?
モットンのサイズにはシングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズの3つのサイズがありますが、厚さはすべて共通の10cmです。
実際私も主人に借りて使うことがありますが、肩や腰が床に当たってる感じは全くないです。
自分にぴったりな硬さの選び方
底つき感なく使うにはモットンの硬さにも注意!
モットンは140N(ソフト)、170N(レギュラー)、280N(ハード)の3種類の硬さが用意されています。
モットンのおすすめの硬さ
モットンが、多くの方々の体圧分散測定テストをした結果導き出した
最適な硬さのマットレスを表にして記してくれています。
| 体重 | ~45kg | 46kg~80kg | 81kg~ |
| モットンの硬さ | 140N | 170N | 280N |
| モットンの名称 | ソフト | レギュラー | ハード |
※Nの数値が高くなるほど、硬いマットレスになります。
たしかに同じ10cmでも体重が重い人は、それを支えられる硬さがあれば良いわけです。
厚さ10cmだから支えられないということではないんですね。

肩や腰が、床に当たる感覚なくマットレスに寝るためには
自分の体重に合った硬さのマットレスを選べば大丈夫♪
横向き寝の時でも底つき感はありません
横向きでも?
ここで、「体重に合った硬さのモットンを選べば、底つき感がないというのはわかったけれど、横向き寝した時はどうなの?」と疑問に感じましたか?
たしかに、横向きになると、仰向きの時よりマットレスに接着する面が小さくなるので沈み込みが大きくなるような気がしますよね。
実際にうちのモットンで寝比べてみると
今、実際に私がうちのモットンで仰向け寝と横向き寝をして体感をお伝えします。
仰向あおむき寝の時
肩甲骨、腕、腰、ふくらはぎ、かかとが数cm沈み込みますが、モットンは10cmあるので、床に着く感じは全くしません。
横向よこむき寝の時
肩、腕、腰、脚が沈みます。
仰向けの時よりも肩、腰の沈み込みが1cmくらい深くなった気はしますが、10cmあるので余裕です。
そして、モットンの反発力で下から支えられているのを感じられました。
モットンの厚みが10cmのメリットとは?
10cmのモットンは
シングルサイズ 7.5kg
セミダブルサイズ 9.0kg
ダブルサイズ 10.7kg
の重さで、そのままの状態で持ち上げることができます。
モットンの厚みが10cmのメリット
1.毎日部屋で壁に立てかけて陰干しできる
厚すぎず、薄すぎない10cmという厚さだからこそ、
壁に立てかけることが簡単にできます。
コイル入りのマットレスだと20cm以上になり、重さも20kg以上。
1人で移動させることは難しいですよね?
でも、モットンなら7.5kg~10.7kg。
毎日壁に立てかける時もヒョイッと持ち上げるだけで済みます。
お手入れが楽なのは嬉しいですね♪
2.簡単に寝る向きを変えられる
モットン直置きの場合は、その日に寝たい向きに
敷くことができます。
気分を変えたい時や季節で窓からあたる光の向きなどを考えて
寝る向きを変えることも簡単です。
3.バンドで留めれば収納できてお部屋を広く使える
モットンを買うとバンドが付いてきます。
10cmの厚さのモットンなら
折りたたんでバンドで留めて収納できます。
昼はお部屋を広く使えるから、
空いたスペースでヨガや筋トレをすることも
子どもの遊び場にすることもできますよ。
まとめ
モットンはウレタン製のマットレスの標準的な厚さ10cmで
・モットンに肩や腰が沈み込んで、床に当たって痛みを感じる心配はない
・厚さが10cmで軽いので、持ち運びができる
上のようなメリットがあるのが把握できました。

