「今の布団の寝心地が悪くなったから布団を変えたいな。」
「でも、どうせ買うなら腰に良いという高反発マットレスにしてみようかな。」
「マットレスだからやっぱり上に布団を載せて使った方が良いのかなぁ?」
「それともモットン1枚で使った方が良いのかな?」
モットンの敷き方について気になっていませんか?
結論から言いますと、
モットン1枚で体圧分散の効果が得られて気持ちよく寝られるように作られているのに、そこに敷布団を敷いてしまったら台なしです。
モットンの上に敷布団を敷いて使うとダメな理由
体圧分散の効果が得られなくなるから
モットンは敷布団の下に敷くマットレスではなく、
直接モットンに寝た時にちょうど良く体にかかる圧力が分散されるように作られています。
モットンの上に敷布団を敷いてしまうと、せっかくの体圧分散の効果が得られずにもったいないです。

より引用布団からの湿気がモットンにたまってカビる原因になるから
敷布団の上に寝ると、敷布団に寝汗などが吸収され下の方に移動しますよね。
その下にモットンが敷いてあれば、モットンにその湿気が吸収されることになってしまいます。
モットンはカバーは取り外して洗えますが、本体のウレタンは水分には弱いです。
朝、起きたら敷布団は外に干して、モットンは部屋に陰干しして。
2重にすると手間も2倍。
家族がいたら、その何倍にもなってしまいます。
毎日そんなことしている余裕はないですよね。
モットンは1枚で十分気持ちよく眠れるようにできているので、
モットンの上に敷布団を敷くのはやめておいた方が良いです。
もし、今まで使っていた敷布団の寝心地が悪くて買い替えたのであれば、
今まで使っていた敷布団は粗大ごみとして出してスッキリさせるのが良いですね。
モットンは1枚で敷ける理由
厚みが10㎝で、密度もあるので、底つき感を感じないから
「モットンをフローリングに直接1枚だけ敷いて寝ると、床に当たる感触がして痛くない?」と不安に思いますか?
安心して下さい。
モットンは10cmの厚みがあり、さらにスカスカのスポンジではなく、密度のあるウレタンフォームでできているので、床に付くのを感じて肩や腰が痛くなることはありません。
モットンに横になると、肩や腰は適度に沈み、しっかり下から支えてくれるのを実感できますよ。
モットンをフローリングなどに直接敷く時のカビ防止には
モットンはフローリングや畳にそのまま敷いてつかえるマットレスです。
モットンに寝て吸収された汗などは下、つまりフローリングとモットンの間にたまります。
また、冬などはお部屋の環境によっては、フローリングの温度と、モットンの上の温度の差から結露が発生してしまうこともあります。
そうすると、モットンがカビてしまったり、フローリングがカビてしまうということもありえます。
1.モットンの下に【モットン除湿シート】公式サイトを敷く
2.モットンの下にスノコを敷く
という対策が有効です。
また、
1週間に1度は部屋の壁に立てかけて陰干し
をするとさらに良いでしょう。
モットンが汚れるのを防ぐならモットンの上にコレ
もしかしたら、モットンの上に直接寝ると汚れてしまうのでは?と思って、敷布団を敷いた方が良いと考えているかもしれませんね。
もし、汚してしまうのが心配なら、その時はベッドパッドまたは敷パッドを重ね
そしてゴムつきですっぽり包めるボックスシーツを使うのがおすすめです。
まとめ
「モットンの上に敷布団を敷く」は
1.体圧分散の効果を得られなくなる。
2.カビの原因になる。
の理由により、間違った使い方ということがわかりました。
また、汚れを防止するのだったら
モットンの上にベッドパッド、敷パッド、シーツを重ねると対策になり
モットンの下には【モットン除湿シート】公式サイトを敷くとカビ防止になることをお伝えしました。
ふつうのお布団は、外に干したりしなくてはいけませんが、モットンは壁に立てかけるだけなので毎日とっても楽になりました。

