あなたは普段寝る時、仰向けで寝ていますか?
腰の負担を仰向け寝は横向き寝の3分の1におさえられるそうです。
腰をいたわるには理想的な寝方と言えるかもしれませんね。
でも、仰向きで寝ていても、腰痛の悪化につながってしまうこともあるんです。
ふわっと腰を包み込んでくれるマットレスが良いような気がしますが、
寝返りが打てずに不自然な寝姿勢で腰を痛めてしまう原因になっている場合も。
結論を言いますと
仰向け寝する場合、適度に沈み込み、寝返りしやすい
モットンのような高反発マットレスに
足を曲げて寝るのが◎
腰痛対策マットレスの秘密を↓から覗いてみる。
ここからは実際にモットンに仰向け寝をした時に感じることなどにも触れて書いていきます。
モットンに仰向けになると
モットンに仰向けになってみました
家に届いたモットンに初めて仰向けで寝た時。
モットンの持ち上げる力、たしかな反発力を感じました。
背中がモットンと気持ちよく接している感じ。
寝返りをする時は、綿の布団で寝返りするのに比べて
軽い力で寝返りできます。
「これが高反発マットレスなんだ!」と
実感しました。
モットンに腰は沈むの?
とはいえ、反発力が強すぎて全く腰が沈まないと
腰の上の部分とマットレスの間に隙間ができてしまいます。
すると、体重が一部分に集中し痛みの原因になります。
また、睡眠の質の低下に繋がってしまうのですよね。


実際に私が仰向けになって確かめてみると
腰の上に手が入り込む隙間もなく体のラインに沿って自然に密着。
腰が適度に沈み、腰を支えてくれています。
立った時の骨のラインがそのまま仰向けになった時も
自然な背骨や腰骨のラインになっている感じがします。
モットンに腰が沈みすぎる問題はないの?
あなたは今、「逆に、腰が沈み込みすぎる心配はなかったのかな?」と
疑問に思われているかもしれませんね。
沈み込みすぎてスムーズな寝返りができないとそれもまた
腰を痛める原因になります。
私が寝た場合、モットンはどうだったのか?
沈み込みすぎることはなかったです。
「マットレス=ふわふわしている」というイメージを強く
持っている人もいるのではないかと思いますが、
30Dの密度があり「フニャ~」と沈み込みすぎる心配は
ないので大丈夫です^^
自分に合った硬さのモットンの選び方
モットンは3つの硬さのものが売られています。
モットンの硬さを選ぶ際には自分の体重を目安にすると良いですよ。
モットン公式に書いてあるんですが、下の表のところから自分の体重の下を選んでもらえば
大丈夫です。
| 体重 | 45kg以下 | 46kg~80kg | 81kg以上 |
| 硬さ | 140N | 170N | 280N |
| 呼び名 | ソフト | レギュラー | ハード |
Nはニュートンと読んで、数字が多くなるほど硬くなります。
考えてみれば、体重の軽い人と重い人では同じ硬さのマットレスだと
沈み込む深さが変わるのは当然ですよね。
モットンは日本人に合わせたマットレスを作る過程で
体圧分散など、データを取って作られているので、
まずはこの表から自分の体重に合った硬さのモットンを選べば
良いと思いますよ。
モットンに仰向け寝をして○○をプラスする
モットンに仰向け。膝の裏にクッションか座布団
モットンに仰向け寝をして腰が痛む場合、
試しに仰向けのまま膝を曲げて、
膝の裏にクッションや座布団などを入れてみて下さい。
足を伸ばしたままの仰向けだと腰部分がつっぱる感じになって
痛みを感じるということがあります。
膝を曲げると腰がフラットになり楽に寝られることも多いです。
足枕という商品も売られているので見てみるのも良いかもしれません。
まとめ
腰痛対策マットレスとして売られているモットンは
しっかりした密度と反発力で、おすすめできるマットレスです。
うちの主人も40代の時にぎっくり腰をして、
今からこんなんで、大丈夫かしら?と思っていたのですが、
今はモットンに寝ていて、腰の痛みに悩んでいる姿は見ていません。
あなたがモットンで質の良い睡眠をとり、
朝、軽やかに目覚められる日々になることを
願っています。

