子育てで一番大変なのは寝かしつけではないでしょうか?
添い寝できれば子どもは安心してわりとスムーズに眠ってくれます。
ママにとっては添い寝することで、急な子どもの体調変化に気がつくことができて安心。
でも、実は添い寝のデメリットもあるんです。
自分が寝返りを打つと子どもが起きてしまったり、逆に子どもが寝返りを打って起こされたり。
残念なことにママも子どもも睡眠の質が下がってしまう。
どうしたら良いのでしょうか?
解決するには振動が伝わりにくいマットレスを選ぶことです。
ネルマットレスはポケットコイルがホテルのマットレスの2倍以上の数、敷き詰められています。
独立したばねが配置されているため、横に振動が伝わりにくいんですね。
子どもが寝た後、パパとお話するために起きる場合にも
子どもの睡眠を邪魔することなくベッドから抜けることができますよ。
添い寝のメリット
そもそもどうして添い寝する?
子どもを添い寝で育てたいと思っているのはなぜですか?
- 自分が添い寝で育ててもらったから
- 子どもが甘えん坊だから
- 授乳がしながらすっと自然に寝てもらえる
いろいろな理由が考えられますが、日本では約7割が添い寝をしています。
添い寝で得られるメリット
- 親子のスキンシップでオキシトシンが出る。
- 授乳しながらママも少しだけ横になれる。
- 子どもの体調変化、息づかいにすぐに気がつくことができる。
- 子どもが1人の不安感を感じず、安心して眠れる。
- 子どもが親から愛されていると感じられる。
小さい頃に愛されていると感じることで、自己肯定感が高まり、人との関係を良好に保ちやすくなります。
巨人と添い寝展で子どもの気持ちを体験してきました
マットレスの上の寝返る巨人の横で寝られるイベント
添い寝している子どもの気持ちになれるイベント
『巨人と添い寝展』が2025年3月13日 (木) 〜15日 (土) の3日間限定で六本木で
開催されてましたので私も行ってきました。
巨人のお母さんが寝返りを打つと、体験している子どもとしての私の体が
揺れを感じるしくみ。

寝る時にお母さんの横で安心して寝入ったとしても、
お母さんが寝返りを打った時にこんな風に揺れたら起きちゃうだろうな~。
子どもの眠りの質は脳の発達にも影響するでしょうから
なんとしてもお母さんの寝返りの振動を直接受けないマットレスが必要!と
実感できました。
ポケットコイルマットレスは子どもとの添い寝に適している?
あらためてNELLマットレスが子どもの添い寝に適しているのかどうか
仕組みから理解したいところですよね?

NELLマットレスの中にはらせん状のバネが不織布に包まれて
セミダブルサイズの場合1479個入っています。
この数が多いほど、体圧分散力やフィット感は強くなります。
そして、このばねが独立しているために自分が動いたとしても、横で寝ている子どもへ振動を伝えずに済むんですね。
NELLマットレスは間違いなく子どもとの添い寝に適したマットレスと言えます。
安全な添い寝のために知っておきたいこと
添い寝のデメリット
- 子どもを押しつぶしてしまう不安でママの睡眠の質が下がる
- 大人用のかけ布団で息ができなくなる可能性がある
- 子どもがベッドから落ちてしまう
- 互いに寝返りの振動で眠りが浅くなってしまう
月齢に合った対策をすることで、安心な添い寝が実現できます。
0歳の落下を防ぐなら
デメリットの解決策
- 0歳児は寝かしつけの時のみ添い寝。寝たらベビーベッドに移動させて柵をきっちり上げて固定する。または、ベッドインベッドを使う。
- 赤ちゃんにはベビー用のかけ布団を使う。0歳児は部屋の温度じたいを26℃に設定し、スリーパーを着せる。
- ベッドインベッドを使う。1歳半を過ぎてからベッドガードを使う。
- セミダブルサイズ以上の振動が横に伝わりにくいマットレスを使う。
年齢別の添い寝のかたち
0歳~1歳児
かけ布団はベビー用
大人用かけ布団が顔にかぶさっても、はらいのけることがむずかしいです。
かけ布団は、ベビー用を用意してあげます。
部屋を暖かくしてスリーパーを着せるのも良いですね。
ベッドまわりにクッション、ぬいぐるみ、タオルはNG
クッション、ぬいぐるみ、タオルが窒息や事故につながることがあります。
寝る時にぬいぐるみを持ち込んだとしても、子どもが寝入ったらぬいぐるみなどは他の場所にうつすと安心です。
大人用ベッドに1人では寝かせない
大人用ベッドでもちっちゃな赤ちゃんにとっては相当な高さです。
添い寝の後、ママだけ起きて家事をする場合は「ベビーベッドに赤ちゃんを移動させる。」などの工夫が必要です。
食器洗いなどの家事は子どもが赤ちゃんの時だけは翌朝にまわして、ママも朝まで一緒に寝てしまうのもありかもしれません。
2~3歳
24か月を過ぎるとベビーベッドは使えません。
セミダブルベッド以上の大きさのベッドに添い寝の形が良いでしょう。
添い寝するのなら、ベッドガードやフェンスを利用すると落下を防げます。
同じベッドに寝る場合でも、かけ布団は
- 大人用のかけ布団
- 子ども用のかけ布団
2枚を用意した方が良いです。
実は私自身も寝ている間に私がかけ布団を引っ張ってしまって
子どもに寒い思いをさせてしまった痛い思い出が。
逆に、子どもにかけ布団を取られてしまって寒いという日もありました。
はじめからそれぞれの分を用意しておけば、かつての私みたいに
「あれっ、かけ布団どこに行った?」と夜中に探すことなくぐっすり寝ていられます。
まとめ
添い寝の時間はママにとっても子どもにとっても
温かく良い時間にしたいですよね?
大人用ベッドに添い寝する時には注意することもありますが、
対策さえしっかりしておけば、親も子も安らぎを感られる添い寝ができます。
添い寝で問題になる振動で目が覚めちゃうという問題も
独立したスプリングのNELLマットレスならバッチリ!
NELLマットレスなら添い寝しても、睡眠の質を確保できますよ。
あなたとあなたのお子さまの眠りの質が良くなれば、
あなた自身はもちろん、まわりの人達のハッピーも増えることになります。
NELLマットレスでご機嫌な毎日を送りましょう!

