ネルマットレスの厚さは一般的なマットレスの中で厚い方なのか薄い方なのかが気になりますか?
ネルマットレスはシングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングの5種類のサイズがありますが、厚さはどれも21cmです。
スプリングマットレスは厚さ15cmから出回っています。
高級ホテルのマットレスの厚さは30cm~40cmのものが使われていることもあります。
厚みが増すほど重量が重くなり、価格が高くなる傾向があります。
ネルマットレスの厚さはお家で使うのに少し高級感を感じつつ扱いやすいちょうど良い厚さです。
ネルマットレスの厚さ
ネルマットレスの厚さ
ネルマットレスの厚さはどのサイズを選んでも21cmです。
薄いマットレスを選んでしまうと

ポケットコイルマットレスで15cmのものがあった!
こっちの方が軽くてお手入れしやすくていいんじゃない?

そうね。たしかにお手入れはしやすそうなんだけど、ポケットコイルのマットレスで薄いものは注意しないといけないんだって!
すべてがそうというわけではないんだろうけど、薄いものはポケットコイルの上の詰め物が薄くて、寝るとコイルが背中に当たって痛くなることもあるそうよ。
ネルマットレスはポケットコイルマットレスとして最適な厚さで
詰め物もしっかりしているから安心できます。
ここからはネルマットレスの中身について見ていきましょう。
ネルマットレスの内部は13層

ネルマットレスはポケットコイルマットレスです。
ポケットコイルは不織布に包まれたバネで、空気の通りがとても良いです。
その上下を薄いウレタン、不織布を交互に重ねてできています。
ネルマットレスは両面使える
市販で売られているポケットコイルマットレスには片面タイプと両面タイプがあります。
ネルマットレスは両面タイプなので、裏も表も使うことができます。
裏も表も使えるメリットは?
両面使えると何が良いかというと、ローテーションで裏側も活用できること。
マットレスはいつも同じ面に同じ向きで寝ていると、肩や腰が当たる部分に負荷がかかり
そこからヘタリやすくなります。
このヘタリは、3カ月または半年に1度くらいの間隔で、
上下を入れ替えたり、表と裏をひっくり返すことで防げます。
両面タイプは片面タイプより長く使うことができます。
両面タイプで気をつけたいこと
長持ちする嬉しい両面タイプなのですが、裏側にも不織布、ウレタン、綿があるので、片面タイプのものよりは湿気が裏側から逃げにくくなります。
すのこベッドなど通気性の高いベッドフレームに置いて、1か月に1度はすのこベッドの上で壁に立てかけて陰干しをして湿気を逃がすと良いです。
また、定期的に干すことで半永久的に使える除湿シートが家電量販店やAmazon、楽天などで手に入るのでネルマットレスの下に敷いておくことも有効ですよ。
まとめ
ネルマットレスの厚さは21cm。
高級感を感じながらもお手入れしやすい厚さだということがわかりました。
ネルマットレスのポケットコイルの数は市販のマットレスの2倍以上と多く使われています。
きめ細かく体圧分散してくれるので、寝心地もバッチリ♪
120日間試してみて、寝心地が合わない場合には送料もかからず返品できて返金されるから
気になっているなら試さない手はないですよ。

