
寝床に入った時にカラッした清潔感を感じられると嬉しいものです。
健康を保つためにも寝具を清潔にすることは重要。
よく人は寝ている間にコップ1杯(200ml)の汗をかくと言われています。
また、梅雨時期はどうしても部屋全体から寝具までジメッとしがち。
湿気を取り除く目的で高反発マットレス・モットンに布団乾燥機を使うことはできるのでしょうか?
気持ちよく眠るために見ていきましょう。
モットンはウレタンでできています。
モットンは布団乾燥機を使用できます。設定温度は50℃まで!
続けてお読みになるあなたは↓からどうぞ^^
布団乾燥機を使う目的
- 湿気を取り除くため
- ダニを殺すため
ダニの発生の条件と対策方法
ダニの発生条件
ダニは高温多湿(気温25℃前後、湿度70%前後)好みます。
はい、まさに日本の夏。
一般的には5月~7月に数が増え、9月以降は死骸になります。
ただし、夏だけ対策すれば良いのかと思うと早とちり。
最近は密閉性が高い住宅で暖房、加湿をするため
年間を通して注意を払う必要があります。
ダニの対策方法
ダニは人間の皮膚、垢、フケ、ホコリ、食品を好みますので、
寝具を清潔に保つこと。
寝具の上に食品を持ち込んで食べることはしない方が良さそうです。
寝具にダニ除けスプレーでダニを殺した後、掃除機をかけ死骸を取り除く。

生きているダニは布団にしがみつくため、
スプレーをして死骸になってからでないと
掃除機をかけても吸うことができないので注意が必要です。
ダニが住みにくい素材は
木綿、羊毛、羽毛はダニが住み着きやすいです。
化学繊維のポリエステル、ウレタンはダニが住みづらい素材です。
ダニの発生が少ないマットレス・モットン
高反発マットレス・モットンのカバーはポリエステル製。
中身のマットレスはウレタンでできています。
つまり、高反発マットレス・モットンはダニが住み着きにくいマットレスというわけですね♪


モットンに布団乾燥機をかけられるのは50℃まで
モットンはウレタンでできています。
まず、ウレタンの耐熱温度を検索してみました。

上はウレタン工業協会のサイトにあった
軟質ポリウレタンフォームの耐熱性、耐寒性に関する記事です。
「-20℃~80℃」とありました。
ただ、ウレタンフォームの種類によって異なるようです。
モットンの場合は、よくある質問の中に答えがありました。

ここから
モットンに電気毛布や布団乾燥機は使える。
50℃以上にならないように注意する。
ということがわかりました。
布団乾燥機のダニ対策は50℃以上
布団乾燥機のダニ対策モードは50℃以上になります。
モットンには布団乾燥機を使えますが、
ダニ対策モードで運転することはできません。
モットンのダニ対策はこれで大丈夫
カバーがポリエステル、マットレス本体がウレタン素材でできている
モットンは、ダニが住み着いたり、発生することがほとんどないマットレスで、
ホコリも出ないマットレスです。
カバーは外して2週間に1、2度くらいは洗濯する。
このことで、カバーについたフケや髪の毛、食品などは取り除くことができます。
ダニ除けスプレーをかけて1時間おいてから掃除機をかける。
ダニは死骸になってから掃除機で吸い込む。
生きているダニは布団の繊維にしがみつくため、掃除機をかけても吸えません。
布団乾燥機を50℃までの温度に設定し、かける。
梅雨時など湿度の多くなる時期には布団乾燥機を50℃までの温度に設定し、運転する。
ダニは多湿を好むので、布団を乾燥させることでダニが居づらくなります。
まとめ
ポリエステルのカバーとウレタンの本体なためダニの発生が少なく
ダニが住みづらいマットレス・モットン。
布団乾燥機が50℃まで使えるため、梅雨時期の湿気対策ができ、
寒い冬もあたためて使うことができることがわかりました。
大切な家族の健やかな生活にモットンをプラスしましょう♪

