床に直接、布団やマットレスを敷いていて、持ち上げた時に床やマットレスの底面が湿っぽい、濡れていたということはないですか?
そのまま放置すればカビが生えてしまったり、ダニの繁殖、アレルギーの原因にもなりかねません。
布団の場合は天日干し、マットレスなら壁に立てかけて陰干しできれば良いのですが、毎日している時間もない。
そんな時の解決策が除湿シートです。
布団やマットレスの下に除湿シートを敷いておけばマットレスの底にたまる汗や水分、床の結露をキャッチしてくれるから布団やマットレスがいつもサラサラ快適な状態になり起きた時もマットレスが爽やかです。
除湿シートはどう使うの?
除湿シートの使い方はとっても簡単です!
布団用の除湿シートは布団と同じ大きさのものを選んで、
布団やマットレスの下に敷いて使います。
こうすることで、除湿シートが布団やマットレスの底面にたまった汗や水分を吸収してくれます。
また、寒い時期には床の冷気とマットレスとの温度差で発生した結露も吸収。
フローリング、マットレスの底面にカビを生えることを防止できます。
【モットン除湿シート】公式サイト
除湿シートの種類(素材)

除湿シートは何でできているのかしら?

除湿シートの素材にはいくつかあるんです。
1.シリカゲル
2.モイスファイン
3.ベルオアシス
です。
1.シリカゲル
これはよくせんべいやクッキーなどのお菓子の袋の中にも一緒に入っていて、湿気るのを防いでくれていますね。
2.モイスファイン
湿気を吸い込み、湿気を放す力のあるアクリル系の繊維です。
ウールの3倍、コットンの5倍以上の高い吸湿性能を持ち、環境条件に応じて吸湿と放湿を繰り返す、特殊なアクリレート系繊維です。
日本エクスラン工業株式会社/モイスファイン®MOIS FINE®より引用
3.ベルオアシス
帝人の開発した
木綿の約7倍、B型シリカゲルの約2倍の吸湿能力がある繊維。
シリカゲル使用の除湿マットの2倍、水分を吸収します。
【モットン除湿シート】公式サイト
モットン除湿シートはベルオアシス30%
モットン除湿シートは帝人のベルオアシス30%でできているから吸湿力がB型シリカゲル製のシートの2倍です。
除湿シートは湿ったら2~3時間の天日干しで乾くので、何度でも使えて地球にもお財布にも優しいんですよ♪
【モットン除湿シート】公式サイト
モットン除湿シートはどれくらいの期間使える?

除湿シートってどれくらいもつの?

モットンの除湿シートは10年程使えますよ。
一般的なシリカゲルの除湿シートは繰り返し使用すると性能が低下しますが、モットン除湿シートに使われているベルオアシスは性能が低下しません。
モットン除湿シートの公式サイトQ&Aに記されていました↓
Q.耐久年数はどのくらいですか?
A.使用方法や環境によっても変わりますが、10年程使っていただけます。繊維自体が湿気を吸いますので、ボロボロになるまでご使用いただけます。
【モットン除湿シート】公式サイトより引用
【モットン除湿シート】公式サイト
まとめ
今まで見てきたことをまとめると、
・ モットン除湿シートの使い方は
布団やマットレスの下に敷くだけで簡単!
・モットン除湿シートはベルオアシス30%でできていて、
B型シリカゲルの除湿シートに比べて2倍の吸湿力
・天日干しで繰り返し使うことができて10年ぐらい使える
ということがわかりました。
特にフローリングに直接、お布団やマットレスを敷いて使う場合は1枚持っておきたいアイテムですね。
湿気を防いで、カビやダニ、アレルギーとは無縁の良い眠りを手に入れたいものです。

