公式サイトにネルマットレスのコイル(らせんに巻いた針金=ばね)の数が2倍以上って書いてあるけど、コイルの数と硬さって関係あるの?と疑問に思っていませんか?
結論からいいますと、
コイルの数と硬さは関係あります。
具体的には
《ネルマットレスのコイル数》
1,173個ーシングルサイズ
1,479個ーセミダブルサイズ
1,734個ーダブルサイズ
1,989個ークイーンサイズ
2,397個ーキングサイズ
普通に売られているマットレスの2倍以上のコイルが使われています。
きめ細かく体の形状に合わせて沈み込むため、自然な寝姿勢を保ちやすいです。
【コイルの数と硬さの関係】
コイルの数が多いほど硬くなります。
(針金の太さによっても硬さは変わります。)
ネルマットレスは腰と背中が当たる部分に硬めのコイルを使用して
寝返りがしやすいよう考えられてます。
肩こりや腰の痛みが気になっているあなたの目覚めがネルマットレスで変わるかもしれません。
ここからはネルマットレスに使われているポケットコイルの特徴~配置の工夫について一緒に見ていきましょう!
ポケットコイルの特徴
NELLマットレスに使われているのは、ボンネルコイル?ポケットコイル?
コイルマットレスにはボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスがあります。
ボンネルコイルはいくつものバネが連結されているので、面で支える形になり硬くなります。
ポケットコイルマットレスはそれぞれのバネが独立しているので、点で支えボンネルコイルよりは柔らかくなります。
ネルマットレスに使われているのはポケットコイルです。

より引用ポケットコイルの高さは〇cm
NELLマットレスのポケットコイル(金属のらせん状のばね)の高さを知ってますか?
あんまりネット上にも書いてないのですが、NELLマットレスのポケットコイルの高さは15cm
NELLマットレスの製品としての高さは21cmですので、半分以上がこのコイルで占められているということ。
コイルの中は空気ですので、分厚いウレタンマットレスと比べたら通気性はNELLマットレスに軍配があがるわけです。
さらっさらのマットレスは夏も快適です♪
コイルの数と硬さの関係
コイルの数の多い、少ないは硬さに関係します。
ネルマットレス公式サイトより引用
ポケットコイルの数が多いと硬めになり、きちんと体を支えてくれます。
ポケットコイルの数が少ないと柔らかく、肩や腰が沈みこみやすくなります。
ふんわりと体を包む柔らかいマットレスは一見良さそうですが、
腰が沈み込みすぎて寝返りを打ちづらく不調の原因になることも。
ネルマットレスはコイルの数が2倍以上とたっぷり使ってあり
体に沿ってしっかり支えてくれるので良い寝姿勢が保てます。
寝返りしやすいよう、工夫されたコイルの硬さ
寝返りは腰から。
ネルマットレスは寝返りのしやすさを考えて、腰部分に硬めのコイルが使われています。

夜も昼も使える理由ワケ
在宅ワークとの相性もGOOD!
ネルマットレス公式サイトより引用
【夜も昼も使える工夫】
ベッドに腰かけると端部分からへたることもありますが、
ネルマットレスは端部分に硬めのコイルが配置されてるので
昼に腰かける使い方もできる!
嬉しいポイントですね♪
部屋のスペースを有効に使える!
部屋が広ければいろいろな家具を置くこともできますが、
あれもこれも置いたら窮屈になってしまいますよね。
例えばベッドとソファーを一部屋に置くことを想像したらどうでしょうか?
ふつうベッドって夜に使うものですが、
ベッドわきにサイドテーブルを置いて腰かけて使えれば
パソコン作業もできてしまいます。
せっかくのベッドを昼間も活用できるとしたら、
結構良いのではないでしょうか?
まとめ
見てきたことをまとめますと、コイルの数は下の表のとおり
| コイルの数 | サイズ |
| 1,173個 | シングル |
| 1,479個 | セミダブル |
| 1,734個 | ダブル |
| 1,989個 | クイーン |
| 2,397個 | キング |
高級ホテルで使われているマットレスの2倍以上のコイル数!
コイルの数と硬さの関係は
コイル(らせん状の針金=ばね)が多いほど、硬さが硬くなります。
ネルマットレスは背中・腰部分に硬めのコイルを配置。
センターハード構造でしっかり支えてくれる。
これが寝返りしやすい仕組み。
マットレスのふちにも硬めのコイルを配置されています。
寝返りした時にベッドから落ちるのを防いでくれる他、
昼間に腰かけてもヘタリにくい工夫がされてる。
夜に寝ても〇
昼に腰かけても〇
きっとあなたの朝が変わる!



