ネルマットレスを買おうと思ったけど、重そうだな?1人で設置できるかな?と心配で迷っていませんか?
結論から言いますと、ネルマットレスは圧縮されて箱に入って届くので持ちやすいですが、コイルが入っている分ウレタンマットレスと比べると重いので大変かもしれません。
シングルサイズであれば女性1人で開梱、設置できます。
ネルマットレスの箱の下に使い古しの毛布などを敷いて、毛布ごと引っぱって移動させると格段に運びやすくなります。
これは私の考えですが、セミダブルサイズ以上のマットレスは大人2人以上で協力して移動させることをおすすめします。
どのサイズの場合もネルマットレスはコイルが入っているため、ウレタンマットレスと比べると通気性が良く、耐久性も高いです。
寝返りに特化したマットレスなので、きっと朝起きて活動しやすくなりますよ♪
ここからはネルマットレスのサイズ別の重さについて書いておきますので、知っておきたいあなたは続けてどうぞ。
ネルマットレスのサイズ別の重さ
ネルマットレスのサイズ別重さを表にしたのが↓です。
| サイズ | 重さ | 例えると |
| シングル | 22.0kg | 10kgの米袋2袋分くらい |
| セミダブル | 26.2kg | 小学2年生の子の体重くらい |
| ダブル | 31.2kg | 小学3年生の子の体重くらい |
| クイーン | 35.3kg | ゴールデンレトリバーの体重くらい |
| キング | 41.9kg | 10kgの米袋4袋分くらい |
一生懸命、重さの例えを考えてみたのですが、
イメージつきますか?
ネルマットレスに聞いてみた結果
実は、私もシングルサイズを1人で設置できるか不安だったので、
ネルマットレスに聞いてみたんです。

要約すると、
「シングルサイズのネルマットレスを開梱、設置できるのかどうか?」の質問に、
「女性お一人でも開封や設置、立てかけなども可能ですのでご安心くださいませ。」の答えが返ってきたので、安心できました。
ここからは、運ぶ時の注意点と楽に運ぶ方法をご紹介します。
ネルマットレスを運ぶ時の注意
正しい持ち上げ方で持ち上げる
『厚生労働省のまんがでわかる人や重量物の運搬作業の基本』の中にありました。
荷物を持ち上げるときは、
2ステップを意識しましょう。
①片足を前に出して膝を曲げ、腰を下ろす。
②荷物を抱えて、膝を伸ばして立ち上がる。
ネルマットレスの箱を運ぶ時にも有効です。
足を突っ張ったまま箱を持ち上げようとすれば、腰を痛めやすくなります。
上の方法で持ち上げるのが良いです。
持ち上げてバランスが取れそうにない場合は次の方法を試してみてください。
毛布などを下に敷いてそれごと引っ張って移動させる
この方法は、引っ越しの時に冷蔵庫や家具などを移動させる時にも使える方法です。
ネルマットレスの箱の片側を持ち上げて毛布を入れます。
もう片側を持ち上げて、下の毛布をひっぱり平らにします。


のような状態にします。
後は毛布を床に滑らせるような感じで引っ張ると、ネルマットレスの箱を簡単に移動させられます。
まとめ
1.ネルマットレスのシングルサイズは女性1人でも開封、設置できること。
2.ネルマットレスを運ぶ時の注意点と毛布を使って簡単に移動させる方法
を書いてきました。
あなたの寝室にネルマットレスを設置して、ますます毎日快適な朝を迎えられるようになると良いですね♪

