「ネルマットレスの通気性ってどうなんだろう?」
「これから梅雨だし、カラッと爽やかに寝られるのかな?」
と疑問に思ってはいませんか?
結論から言いますと、ネルマットレスはポケットコイルマットレスで、コイルの中は空洞なので通気性は良いんです♪
梅雨時期は部屋ごと湿度が高くなりがちですが、ある方法でネルマットレスの湿度を飛ばしカビ発生を防げます。
ここからは
1.通気性が悪いと何が起こる?
2.ネルマットレスの通気性が良いと言える理由
3.ネルマットレスの湿気を飛ばすためにできる対策
について解説します。
あなたの今後のネルマットレス生活に生かしていただければ嬉しいです♪
1.マットレスの通気性が悪いと何が起こる?
マットレスの通気性が悪いと、寝ている時の体温と寝ている時にかいてしまった汗などがマットレスにこもってしまいます。
考えただけで寝苦しいですよね。
寝苦しいと夜中に目を覚ましてしまうことになり、睡眠の質が低下してしまいます。
マットレスの湿度が高い状態を放置すると、
1.カビの発生、ダニの増殖
2.マットレスのヘタリ
3.コイルの錆
の原因になってしまいます。
改めてマットレスの通気性の重要性を感じられたのではないでしょうか?
2.ネルマットレスの通気性が良いと言える理由

より引用ネルマットレスは 21cmの厚さがあります。
厚みだけを見ると、そのボリューム感から「通気性が悪そう? 」
と思ってしまうかもしれません。
でも、ネルマットレスの中のポケットコイルの中は空気。
同じ厚さのウレタンのみでできたマットレスがあるとすれば、
ポケットコイルの層=空洞
があるわけですから、通気性が良いのです♪
3.ネルマットレスの湿気を飛ばすためにできる対策5選
1.直置きせずにすのこベッドフレームの上に置いて使う
まず、ネルマットレスは直置き(床に直接置く)をせず、ベッドフレームに置いて使うことが推奨されています。
床からの距離があるほどマットレスにこもった熱や湿気が抜けやすくなります。
朝起きたら、ネルマットレスの上の枕や毛布、掛布団はめくって寝ている間にたまった湿気などを発散させることを心がけるのも良い対策になりますよ。
2.風通しの良いところで立てかける
ベッドフレームの上にのせて使っていたとしても、ネルマットレスを少なくとも1か月に1回は部屋の中で立てかけて湿度を逃がします。
梅雨時期は湿気がこもりやすいので、立てかける頻度も増やせると良いですね。
ただ、小柄で力の弱い女性にとっては毎日立てかけることが難しいと感じられるかもしれません。
その場合には、片側だけで良いので
マットレスとベッドフレームの間に物を挟んで
ネルマットレスを浮かせてサーキュレーター、扇風機などで風を送ると風を通すことができますよ。
3.除湿シートを使う
ネルマットレスの下に除湿シートを敷くと、マットレスの底の方にたまった水分を除湿シートが吸い取ってくれます。
除湿シートはAmazon、楽天の他ニトリなどいろいろな場所で手に入れられます。
ネルマットレス専用除湿シートは販売されていないので、マットレスのサイズに合った除湿シートを選びましょう。
モットンから出されている除湿シートがあるので貼っておきますね。
除湿シートは干すことで何回でも復活できるのが嬉しいポイント♪
どんよりした空模様が続く梅雨には通気性の良いネルマットレスの下に除湿シートを敷くことで快適に寝られます。
4.ネルマットレスをローテーションさせる
ネルマットレスは裏も表も使えるマットレスです。
1.定期的に裏、表を入れ替える。
2.マットレスを回転させて頭と足の位置を入れ替える。
この2つのことをすると水分が偏ってたまるということが防げます。
マットレスに水分がたまるとヘタリ、コイルの錆につながるため
マットレスのローテーションでその対策にもなります。
5.部屋の湿気を逃がす
窓は2カ所以上開ける
マットレスのお手入れについて書いてきましたが、
部屋の湿度も重要なポイントです。
梅雨の晴れ間には最低2か所以上の窓を開けて、部屋にこもった湿気を逃がします。
1カ所でも換気はできますが、2か所の窓を開けることで通り道ができて換気を効率的にできます。
除湿器を使うのも〇
もちろん、除湿器を持っていたら活用して下さい。
除湿器を運転させる時は部屋のドア、窓をしっかり閉じると除湿効率が良くなります。
湿気を飛ばすためにできる対策5選を見てきましたが、
どれも日常的にできることで、簡単に出来ますね。
まとめ
見てきたことをまとめますと
ネルマットレスは中が空洞のポケットコイルが入っているため
もともと通気性が良く水蒸気まで通ることがわかりました。
また、「ネルマットレスの湿気を飛ばすためにできる対策5選」として
1.直置きせずにすのこベッドフレームの上に置いて使う
2.風通しの良いところで立てかける
3.除湿シートを使う
4.ネルマットレスをローテーションさせる
5.部屋の湿気を逃がす
を解説しました。
対策はどれも日常的にできるものばかりでしたね。
組み合わせて行うと効果的です。
ぜひやってみて長く愛用下さい!

