マットレスをカビさせちゃったことがあって、モットンを買ってもまたカビさせてしまうかな?と悩んでませんか?
ここでは、フローリングに直接敷く人も安心のカビ対策を紹介します。
対策といっても、とっても簡単な方法なので安心してください。
モットンをカビさせない3つの対策
1. 湿気がモットンのどこにたまりやすいかを知る
2.モットンの下には除湿シートを敷く
3.朝起きたらモットンを壁に立てかける
シンプルですが、カビは湿度が60%~80%だと発生しやすくなるので
モットンをカビさせないためには乾燥させるのが1番です。
モットンがカビる?取り除くべきものは湿気
モットンが湿るのはなぜ?
カビが好むのは60%~80%の湿度。
モットンに髪が濡れたままで寝たり、寝ている時に汗をかいたりすると当然モットンが湿ってしまいます。
また、冬はフローリングがとても冷たくなりますよね。
モットンの上は毛布や体温などで温かく、温度差でフローリングとモットンの間に結露してしまうことがあります。
モットンの裏面が湿りやすいということを覚えておいてください。
寝室の湿度にも注意して
モットンの底面が湿るしくみについてはわかっていただけたと思うのですが、
モットンに吸収された水分の他にも気をつけて欲しいことがあります。
それはモットンを敷いている部屋自体の湿度です。
とくに、北側に寝室がある場合は湿っぽくなりがちです。
また、寝室で洗濯ものの部屋干しはNG。
寝室の湿度を減らすために、除湿器などを活用できると良いですね。
除湿シートはモットンをカラッとさせるのに効果あり
実はモットンにピッタリの除湿シートが同じ会社から出ています。
詳しく知りたい方は→【モットン除湿シート】公式サイト
フローリングにモットンをじかに敷く場合、
フローリングにモットン除湿シートを敷き、
その上にモットンを敷けば、フローリングとモットンの間の湿気を
吸い取ってくれます。
結果、水分が取り除かれるためカビにくくなります。
この除湿シートは、天日干しすることで繰り返し使えるので、
モットンと合わせて1枚用意しておくと安心できますよ。
朝起きたらモットンを立てかける
モットンはナノスリーという構造で、汗と空気が上から下へと流れやすくできています。

より引用そのため、モットンに吸収された水分はモットンの底面、つまりフローリングとモットンの間にたまります。
朝起きたらモットンを壁に立てかけて、風通し良く陰干しすることで、底面が表に出て水分が飛んでいきます。
でも、直射日光にさらすことだけはNG。
理由はモットンのウレタンがもろくなってしまう原因になっちゃいます。
部屋の中で干す陰干しなら大丈夫です。

ばねの入ったマットレスなどは重くて毎日立てかけるなんてことはできませんが、モットンなら軽々♪
立てかけるだけでも底面にたまった水分をのがせられます。
まとめ
モットンをカビさせない3つの対策について見てきました。
モットンの裏面が湿気やすいことを理解した上で
モットンの下には除湿シート、
朝起きたら壁に立てかけること。
簡単なことですが、心がければカビは生えません。
ちなみにモットンカバーは取り外して洗濯機で洗えるので、
こまめにするとさらにカビとは無縁になれますよ。

