冬、寒くて眠れないのは嫌ですよね。
「ウレタン製のモットンは寒いのかな~?」
「寒い時にはどうやって寝るとあったかい?」
こんなことが知りたくないですか?
実際にウレタン製マットレスで寝ている私があなたにお伝えします。
結論から言うと、
モットンは1枚で使っても寒くはないです。(あっ、もちろん掛け布団は使いますよ。)
それでも、お部屋の状況などによって寒い場合、
布団乾燥機、電気毛布、湯たんぽ、アルミシート、敷パッド
を使えば暖かく眠れます。
モットンは薄いの?
いいえ、モットンはマットレスとして標準の厚さ10cmです。
トッパーとして使うマットレスは3cm~ありますが、
モットンは1枚で底つき感なく使える十分厚みのあるマットレスと言えます。
モットンをフローリングで使うと寒い?
モットンをフローリングで使ったら寒いのでは?と
心配される方もいるかもしれません。
確かにモットンは、ウレタンフォームの発砲する泡の大きさを調整し
夏場にも蒸れにくく作られています。
でも、ファイバー製のマットレスのようにスースーする感じはありません。
厚さも10cmで、薄くないため底から冷えた空気が伝わってくることも
ないので安心してね。
モットンを使って寒い時の5つの対策!
モットンは寒くないということを書きましたが、感じ方は人それぞれ。
モットンが直接の原因じゃなくても、お部屋の日当たりや方角によって
寝ている時に寒く感じる場合があるかもしれませんね。
そんな時はどうしたら良いのかな?
1.モットンに布団乾燥機を使う
寝る30分前くらいから布団乾燥機で温めておけば
モットンに入ってすぐ暖かく眠れます。
モットンは50℃以上にすると本体のウレタンの劣化につながるため、
布団乾燥機は50℃未満で使うと良いですよ。
2.モットンに電気毛布を使う
モットンは電気毛布を使うことができます。
この場合もモットン本体、ウレタンの劣化を防ぐため
50℃未満で設定してね。
3.モットンに湯たんぽを使う
湯たんぽを使う時、モットンに接する部分が50℃以上にならないように
注意しなくてはなりません。
湯たんぽからお湯が出ないようにしっかり蓋を閉めて
タオルなどでくるんで使うのが無難です。
4.モットンの下に断熱シートを敷く
フローリングに直接敷いた時、床から冷えた空気が気になる。
そんなこともあるかもしれません。
床からの冷たい空気を防ぐためには
断熱アルミシートを使いましょう。
ネット上はもちろん、ホームセンターなどでも売られています。
5.モットンの上にボアタイプの敷パッドを使う
寝具売り場などで、四隅をゴムバンドで留めて使える敷パッドが売られています。
敷パッドは直接肌に触れるので温度感を調節するのに役立つんです。
寒い季節には、ボア生地のもこもこした敷パッドを使うと暖かく眠れます。
- モットンに布団乾燥機を使う
- モットンに電気毛布を使う
- モットンに湯たんぽを使う
- モットンの下に断熱シートを敷く
- モットンの上にボアタイプの敷パッドを使う
まとめ

ファイバー製のマットレスは熱に弱いけれど、
ウレタン製のモットンは50℃までなら大丈夫。
モットンはマットレスとして標準的な厚さで、
布団乾燥機、電気毛布、湯たんぽ使用もOK!
冬も暖かく眠ることができることがわかりました。

