
NELLマットレスを2つ以上並べて使いたい時、気になるのは隙間ではないでしょうか?
隙間があると知らない間にスマホやリモコンなどが落ちてしまいます。
また、フケや髪の毛、ほこりがたまりやすくなり嫌ですよね。
どうしたら良いのでしょうか?
1番簡単なのは「マットレス2つ分の大きさの敷パッド」を使うこと。
1枚敷パッドを敷くだけでほこりや髪の毛がたまるのを防げます。
もっとしっかりくっつけたいなら隙間パッドを間に挟み、
側面に固定ベルトをつけると良いですよ。
その上からNELLマットレス2枚を一緒に包めるボックスシーツをかけます。
マットレスじたいはクイーンサイズ、キングサイズを買うよりも
シングル2枚を買う方が配置替えがしやすいですし
お手入れがしやすいというメリットがあります。
NELLマットレス2枚の隙間を大きい敷パッドで軽やかに解決して良い眠りにつきましょう♪
マットレス間の隙間があると何が困るの?
1.寝心地が悪くなる
隙間に体が入って睡眠の質が低下する可能性があります。
この点について言えば、
お子様がちょうど2つのマットレスの隙間のある部分で寝る時に起こってしまう問題です。
でも安心してください。対処法はこの後書きますので^^
シングルサイズの2つのNELLマットレスを並べて2人で寝る場合には
それぞれシングルベッドの真ん中のラインで寝るのが普通なので
快適に眠れます。
2.冷たい空気が流れる
隙間があると床からの冷たい空気で特に寒い季節には体温が奪われやすくなります。
3.小物が隙間に落ちやすい
スマホ、リモコン、子どものおもちゃなどが隙間に落ちてしまうことがあります。
出すのが大変なだけでなく、見つけにくいので困ります。
4.掃除がしにくい
マットレスの隙間にはホコリやゴミが溜まりやすく、掃除しづらいです。
特にアレルギーを持っている場合、ほこりがたまると健康に悪影響を及ぼします。
5.ペットや小さな子どもが入る危険
隙間にモルモットや小鳥、猫などのペットや小さな子どもが入ってしまったり、
抜け出せなくなったり、怪我をするリスクが考えられます。
このような問題を考えるため、マットレス用の隙間パッドを使用することが効果的です。
上手に連結させるには
完全に段差なく連結させたいなら
同じメーカーが作った同じベッドフレームにしましょう。
統一したほうが見た目にもスッキリしますしね。
または、NELLマットレス2つ分を乗せられる大きなベッドフレーム1台を買うのも手です。
2台のベッドフレームをくっつける時はサイドボードがあると隙間ができるので
サイドボードのない、フラットなベッドフレームを選ぶのがポイント。
サイドフレームなしのすのこベッドなら問題ないでしょう。
マットレス間の隙間を埋める方法
敷(しき)パッドを敷(し)く
1番手間がかからず取り入れやすい方法が、
NELLマットレスを2つ並べた大きさに合わせた1枚の敷パッドを使用することです。

NELLマットレスをボックスシーツで包んでから敷パッドを着けます。
敷パッドの上に寝るので、フケや髪の毛がマットレスの隙間に入り込むことはなくなります。

NELL公式ではNELL置くだけ敷きパッドが販売されています。
NELL置くだけ敷きパッドは3層構造で、ふつうのシーツよりも汚れを防止してくれます。
おうちの洗濯機で洗うことができます。
敷きパッドというと四隅のゴムでとめるタイプを想像するかもしれませんが、このNELL置くだけ敷きパッドは裏側が特殊な加工をされています。
そのため、四隅にゴムはないけれど、ただマットレスの上に敷くだけでズレにくいんです。
取り外し、取り付けの手間がないから思い立った時にすぐにお手入れできるのが良いですよ。
NELLマットレスを連結させた時の敷パッドの横幅
NELLマットレスを連結させた時に敷パッド1枚で覆う場合にどれくらいのサイズのものを選べば良いのか気になりますよね?
NELLマットレス2枚を連結させた時の敷パッドの横幅の早見表を用意しました。
| NELLマットレス | 敷パッドの横幅 |
| シングルサイズ+シングルサイズ | 200cm |
| セミダブルサイズ+セミダブルサイズ | 240cm |
| ダブルサイズ+ダブルサイズ | 280cm |
「体格の大きな人と普通の体格の人」「親と親と一緒に寝る子ども」
の場合は
「シングルサイズ+セミダブルサイズ」
「シングルサイズ+ダブルサイズ」
「セミダブルサイズ+ダブルサイズ」
のように違うサイズのマットレスを連結させることもありますね。
その時の敷パッドのサイズの表が↓
| NELLマットレス | 敷パッドの横幅 |
| シングルサイズ+セミダブルサイズ | 220cm |
| シングルサイズ+ダブルサイズ | 240cm |
| セミダブルサイズ+ダブルサイズ | 260cm |

スマホやリモコンが入ることも、ペットが入り込むこともできません。
お手入れも上から外して、洗濯機で洗濯すれば良いだけなんで思ったより楽ですよ。
ファミリーサイズのボックスシーツを使う
連結させたNELLマットレスに1枚の大きなボックスシーツをかぶせて使う方法もあります。
防水タイプのボックスシーツにすれば寝汗やうっかりおもらし(おねしょ)からも
NELLマットレスを守ることができます。
これだとシーツと敷パッドを併用するのではなくて、
ボックスシーツだけで済むから手間いらず。
隙間パッド(隙間スぺーサー)を使う
マットレスの隙間を埋める隙間パッドを使うと隙間からの冷気でひんやりすることはありません。
ウレタン製の隙間パッド
綿でできた隙間パッド
と素材に種類があります。
ウレタン製のものはふわふわとした弾力があり、
綿製で洗えるものを選ぶと清潔に長く使っていけます。
↓は隙間パッドと固定バンドのセット商品です。

固定バンドでしっかり留める
マットレスを並べてセットしても、寝返りなどでマットレスが動いて
隙間ができると悩むことがあります。
NELLマットレスの場合、シングルでも約22㎏の重量があるため
ズレに悩むことはめったにないです。
しかし、何かの兼ね合いでズレに悩むということがあれば
マットレスバンド(固定ベルト)で巻くと解決しますよ。

まとめ
NELLマットレスを2つ連結させて使いたい場合も
- 敷パッド
- 隙間パッド
- 固定ベルト
を活用することで、
スマホやリモコンが落ちたり、ペットや子供が挟まれることなく安心して使えることがわかりました。
寝室にNELLマットレスが2台並んでいたら
夕食後に無駄にスマホを眺めることがなくなって
就寝時間が自然に早くなるかもしれません。
フィット感抜群のNELLマットレスで眠りの質が上がって
朝すっきり!
日中のお仕事のパフォーマンスも上がって良いことずくめ。

