ネルマットレスを直置きで使いたいけど、できるのかな?と悩んでいませんか?
結論から言いますと、ネルマットレスは基本的にはベッドフレームに置いて使うことが推奨されています。
でも、すぐにフレームを用意できない事情もありますよね?
事情がある時は湿気対策を行えば直置きで使えます。
湿気対策の詳細は本文に書きました。
直置きで使うあなたにはネルマットレスを長く良い状態で使って欲しいので、
読んでいってほしいです。
【基本】ネルマットレスはベッドフレームの上で使う
ベッドフレームの上で使う理由
マットレスはベッドフレームの上で使うのが基本です。
ベッドフレームを使うと床とマットレスの間の通気性が向上するので、
湿気や熱がマットレスの中にこもって寝苦しくなったりすることが起きづらくなります。
マットレスがジメジメしている状態を放置すれば、最悪の場合カビが生えてしまいます。
そのため、事情がない限りはすのこベッドなどのベッドフレームの上で使うことが推奨されています。
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直置きしたい事情
ベッドフレームの上で使うことが基本だということはわかっているけれど、
直置きしたい事情があります。
あなたが直置きしたい事情はこの中にありますか?
①一緒に子どもが寝るので落下が心配。
②お部屋が狭く、フレームは置けない。
③金銭的に余裕ができたらフレームを用意する予定。
④ひんぱんに模様替えをしたい、マットレスを移動させたい。
⑤日中はマットレスを立てかけて部屋を広く使いたい。
ここからはいよいよ湿気対策の具体例を紹介します。
ネルマットレスを直置きする時の湿気対策5選
湿気対策1.すのこを敷く
フローリングの上にそのままネルマットレスを置くよりは
少し隙間が空くので、ネルマットレスの中にたまった熱や湿度を逃がしやすくなります。
フローリングを傷つけるのが心配ならすのこマットの裏に傷防止クッション付きのものを選ぶのが良いでしょう。
湿気対策2.除湿シートを使う
マットレスに吸収された汗や、フローリングとの温度差で結露が生じた場合、
マットレスの裏面が湿ってしまい、放っておけばカビの要因になります。
ネルマットレスの下に除湿シートを敷くと、マットレスの下の水分を除湿シートが吸ってくれます。
除湿シートは天日干しで復活できるので、マットレスの大きさに合った除湿シートを購入し直置きの場合には敷いておくと安心です。
湿気対策3.マットレスを部屋の中でたてかける(陰干しする)
ネルマットレスをベッドフレームの上で使う場合、
1か月に1度程度、部屋で立てかけて風を通すと清潔に保てます。
窓を開けて部屋の中でマットレスを立てて置くことで、マットレスの裏にたまった湿気を飛ばすことができます。
直置きの場合はベッドフレームの上で使う時より、湿気がたまりやすくなります。
1週間に1度以上など、お部屋の状況、湿気状況によって頻度を増やして陰干ししたいところです。
湿気対策4.除湿器を使って部屋自体の湿度をおさえる
寝室で洗濯ものを干したり、加湿器を使ってしまうとマットレスの中の湿度も上がってしまいます。
朝起きたら、窓を開けて風を通します。
日中や寝ている間など除湿器を使って湿度を下げることもマットレスの湿気対策になります。
湿気対策5.防水シーツを使う
ネルマットレスにかけるシーツを防水シーツにすることで、汗がしみ込むことを防げます。
防水シーツの上に敷パッドを敷くのも良いです。
ただ、防水シーツで水分がマットレスの中に入るのは防げますが、マットレスの裏面とフローリングの間の結露は起きないとも限りません。
「防水シーツを敷いているから安心」と油断せずに、毎日ネルマットレスを立てかけて、床を乾拭きをするなど乾燥を意識すると良いですよ。
湿気対策まとめ
湿気対策を紹介しました。
これらの対策を全て行う必要はないかもしれないけれど、
できそうなものは組み合わせて対策してみて!
まとめ
見てきたことをまとめると、
1.ネルマットレスはベッドフレームの上で使うことが基本ですが、
事情がある時は、湿気対策をすれば直置きで使える。
2.自分でできる湿気対策5選は次の通り。
1.すのこを敷く
2.除湿シートを使う
3.マットレスを部屋の中でたてかける(陰干しする)
4.除湿器を使って部屋自体の湿度をおさえる
5.防水シーツを使う
上にあげた対策を組み合わせて対策するのも有効です。
これで直置きで清潔にネルマットレスを使えますね。

