
毎日寝るマットレス。
小さい子がいたり、ペットを飼っていたりするとうっかり汚してしまうことがあるかもしれません。
「モットンは洗えるの?」そんな疑問をお持ちではないでしょうか?
どのようにしたら清潔に保てるでしょうか?
本文では簡単にできる汚れ対策についても触れています。
良かったらモットンを買う前にチェックしていって下さいね。
モットン本体はウレタンでできていて、ウレタンは水に弱いため洗うことはできません。
でも、ウレタン素材は綿、羽毛などと比べるとホコリも出にくく、ダニも住みづらいアレルギー対策にも有効な素材です。
モットンを包んでいる専用カバーはポリエステル製。洗濯機で簡単に洗うことができます♪
カバーを1週間に1度くらいの頻度で洗うことができれば十分清潔にお使いいただけます^^
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モットンで洗えるのは専用カバー
モットンはモットンの専用カバーが付けられた状態で圧縮されて届きます。
この専用カバーの洗濯表示は↓の通りです。

この写真では文字が細かくて読みづらいので、ちょっとここに書き出します。
カバー:ポリエステル100%
- 使用洗濯機の取扱説明書に従って下さい。
- 高水位で単独で洗って下さい。
- 裏返して、ネットに入れて洗って下さい。
- ファスナーは閉じて洗って下さい。
- タンブラー乾燥は避け、形を整えてから干して下さい。
- アイロンを使用する際はあて布を使用して下さい。
製造工場及び原材料の特性上、開封当初にウレタンフォーム特有の臭いがする場合があります。気になる場合は風通しの良い日陰に置き発散させて下さい。
モットンのカバーの洗濯表示の記号が良くわからない?わかっちゃえば、そんなに難しくないから大丈夫!

左から

40℃以下の水で洗えます。
洗濯機使用可能。ウール洗いコース推奨。
おしゃれ着用洗剤、「エマール」「アクロン」などで洗うことができます。

漂白剤は使えません。

タンブル乾燥不可

つり陰干し。
ハンガーにかけて日陰に干します。
モットンカバーの場合はハンガーにはかけられないと思うので、家の中の風通しの良い場所で突っ張り棒などに干すのが良いでしょう。(うちは気にせずベランダの物干しざおに天日干ししちゃってますが、今のところ問題なしです。)

低温(80℃~120℃)ならアイロンをかけることができます。

ドライクリーニング不可。
どうでしょう?
そんなに難しくないですよね?
カバーは分厚くないですが、それなりに大きいので、洗濯機で洗えるのは助かりますよね。
公式サイトで見てみる↓
モットン専用カバーはどうやって洗うの?

モットンのカバーはどうやって洗えばいいの?

カバーは裏返してファスナーを閉じ、洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗います。エマールやアクロンなどおしゃれ着用洗剤、優しい水流(ウール洗いコースなど)で洗うことをおすすめいたします。
モットン専用カバーを洗う時の手順
- L字ファスナーを開けて本体のマットレスを出す。
- モットンのカバーを裏返しし、ファスナーで閉じる。
- 洗濯ネット(100均でも売っています。)に入れて洗濯機へ投入。
- おしゃれ着用洗剤でウール洗いコースなど水流が弱めのモードで洗います。
- 形を整えて陰干しします。(うちは天日干しで今のところ大丈夫です。)
モットンの汚れ防止ってどうしたらいいの?
モットンの最低限のお手入れ
モットンをそのまま使って専用カバーをこまめに洗う。
これがまず最低限のお手入れです。
モットンを週に数回、部屋の中で立てかけて陰干しする。
床とモットンの間に湿気がたまりますので、定期的な陰干しが必要です。
モットンの上に重ねると良いのは何?
モットンの上にベッドパッド、シーツ、敷パッドを重ねる。
モットンの下に【モットン除湿シート】を敷く。
モットンの上に四隅をゴムで取り付ける敷パッドを重ねれば、
モットンカバーを取り外して洗濯しなくても、敷パッドを取り外して洗うことで
モットンの上面を清潔に保ちやすいのでおすすめです。

うちは簡単にモットンカバーの上に敷パッドを重ねて使っています。
夏は冷感タイプ、冬はボアタイプの敷パッドをすると
温度感も変えられてますます快適に使えますよ。
モットンの下に敷くと良いのは何?
また、モットンの下に除湿シートを敷けば、床とモットンの間に溜まる湿気を吸収させることができて、モットンをカラッと快適な状態にすることができます。
ちなみに、【モットン除湿シート】は、アンモニア臭も吸収してくれるので
臭い対策にもなります。
※【モットン除湿シート】は天日に干すだけで繰り返し使うことができます。
押し入れに入れておけば押し入れの湿気対策、臭い対策にも役立ちます。
モットンにおねしょ対策をしたい場合は
モットンの上に防水シーツ、シーツを重ねる。
防水シーツは水分を通さないからおねしょ対策に最適です。
洗えないマットレスにおねしょしてしまうと大変ですから、
あらかじめ防水シーツを敷いておくと安心できます。
まとめ
最後までお読み下さりありがとうございます。
ここまで読んできたまとめ
モットンのカバーは洗濯ネットに入れて洗濯機で簡単に洗えること。
モットン本体は、防水シーツ、敷パッドなどの活用により汚れ対策ができること。
モットン本体の湿気対策に【モットン除湿シート】が使えること。
簡単なお手入れや対策でモットンをより快適に清潔に使えそうですね^^
厚さ10cmのモットンだから女性の私でも持ち上げられるし
お手入れしやすいです。
ぜひ、あなたもモットンを日常の生活に取り入れてみて下さいね♪
きっと満足のいく睡眠が得られると思います。

