「冬は寒くてなかなか寝られないんだ~。」
「NELLマットレスって電気毛布と一緒に使って良いのかな?」
あなたのそんな疑問に答えます。
NELLマットレスは耐熱試験済み
電気毛布を使って大丈夫です
でも当然のことながら高温で何時間もかけるとウレタンのダメージにつながってきます。
なるべくダメージをかけずにどうやったら電気毛布を使えるかということを考えたいですよね?
ここからはNELLマットレスで上手に電気毛布を使う方法をご紹介します。
NELLマットレスにダメージをかけにくい電気毛布の使い方
電気毛布の温度設定
耐熱試験がされたと言っても高温で使わない方が良いです。
高温っていうのは具体的にいうと50℃以上。
ウレタンは50℃以上で劣化します。
NELLマットレスは綿、ウレタン、不織布、金属のばねでできています。
寝る時に快適な温度って何℃なんだろう?
快眠に必要な2つのこと。快適な睡眠のためには「室内の環境づくり」が重要。特に温度と湿度。理想的なベッドの中は「温度33~35℃」「湿度45~55℃」と言われている。電気毛布をつけっぱなしで寝るとダメな理由がこれ。でも実は、ある1つのことが両方に効果的と言われている。それが→
— 仲谷怜真|福井市内|睡眠改善家 (@shunmaru12) April 28, 2024
ベッドの温度は33℃くらいが良い。
人間の体温より少し低いくらいですね。
よく、寝る1時間前に入浴すると良いって話がありますよね?
あれは、体の内部温度がお風呂に入ることで上がって
それがだんだん冷めていく。
それで、寝る頃にちょうどスーッと眠りにつけるということなんですよ。
電気毛布を体温以上に設定してしまうことで、
眠りにくい状態を自分で作っているってことになってしまうんです。
「体温より低めに設定する。」
と覚えておいて下さい。
電気毛布を入れて切るタイミング
寒い冬に寝ようと思ってベッドに入ったらひんやりする。
寝ようと思っていたのに一瞬体が緊張して眠気が冷めちゃう。
これは眠りにくいですよね?
ここで、電気毛布で温めておくと気持ちよく眠ることができるってわけです。
電気毛布を使う時どんなセット方法が良いか?
この方法だと、NELLマットレスへのダメージが少なく
なにより眠りやすく起きやすいでしょう。
タイマー活用◎
逆に電気毛布の設定でしてはいけないのは何だと思いますか?
ズバリ!
これをしちゃうと起こること
- 体温下がらず眠れない。
- 汗をかいて肌乾燥。
- 喉が渇いて脱水。
- NELLマットレスもダメージ受けて柔らかくなっちゃう。
実際に
最近寝ても筋肉的な疲れが取れなかった原因がわかった!
— ㅤ石上宗太郎 (@sotaro_ishigami) February 13, 2018
電気毛布電源つけっぱなしで寝てたからだ!
の声もありますよ。
ダニ退治モードも高温になるため、NELLマットレスではやめておいた方が良いでしょう。
NELLマットレスで電気毛布を使う時には、
あなたとNELLマットレスに優しい穏やかな眠りの時間を満喫してくださいね^^

