モットンを下(床)に敷いて使える?簡単にできる下に敷いてもカビない2つの方法

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モットンを『下(床)に敷いて使う』使い方をしても良いのでしょうか?

気をつけないと、下(床)に敷くのはモットンがカビてしまう原因になることもあります。

モットンのお手入れは面倒でしょうか?

買う前に知っておきたいポイント、お手入れについても解説します。

結論

モットンは下に敷いて使えます。

うちではモットンを使っていますが、お手入れは面倒ではないです。

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モットンは下(床)に敷くことができる

モットンは1枚で畳やフローリングに敷いて使うことができます。

うちでは現在、実際にモットンを床に敷いて使っています。

フローリングに直置きって、体が痛くならない?

モットンは厚さが10cmあるから、直接フローリングに敷いても

フローリングの硬さを感じることはないよ

モットンを下(床)に敷くとき気をつけること

モットンを下(床)に敷くとき気をつけるポイントを見ておきましょう。

モットンの下にたまる水分

【モットン】公式サイトに↓の図があります。

【モットン】公式サイトから引用

ご覧の通り、モットンは通気性が良く汗や空気が下に流れる構造に

なっています。

フローリングに直接敷いた場合、寝ている間にかいた汗がモットンの下に

たまりますよね?

すると、この水分がカビの原因となってしまうことがあるのです。

モットンをカビさせないためにどうすればいい?

モットンをカビさせない方法1

モットンをカビさせないためには、

「モットンの下に溜まった水分」を蒸発させれば良いのです。

具体的には

朝起きたら毎日、モットンを壁に立てかけて陰干しします。

※「陰干し」というのは、日光に直接当てずにお部屋の中など日陰で干すことです。

モットンをカビさせない方法2

「モットン」と「畳やフローリング」の間除湿シートを敷くことも

カビ対策になります。

じつは、モットンジャパンからは

【モットン除湿シート】公式サイト

販売されています。

この除湿シートをモットンの下に敷いておけば

除湿シートが水分を吸収してくれます。

この除湿シートは天日干しすることで繰り返し使えます。

モットンのお手入れは面倒ではない

モットンのお手入れ

「モットンのお手入れは面倒くさいんじゃない?」と購入をあきらめてないでしょうか?

モットンのお手入れをシンプルにまとめると↓

1.モットン本体は洗えないため洗いませんが、

寝ている間にたまった湿気を逃すため毎日壁に立てかけます。

2.モットン専用カバーは1週間に1度洗濯機で洗います。

3.定期的に上下、裏表を入れ替えて使う。(ローテーションをする。)

基本的にはこれだけです。

☆モットンは10cmと薄く、コイルが入っているマットレスほど重くないので
毎日でも楽に壁に立てかけることができます。

モットンのお手入れさらに楽にしたい場合

モットン専用カバーにはL字のファスナーが付いていて十分大きく開くので

取り外すのは楽々♪

でも、お洗濯後の乾いた専用カバーを本体に取り付けるのは

取り外す時よりちょっと手間を感じます。

(↑あくまでも私の感想です。)

《私がしているモットンのお手入れ》

専用カバーの上に敷パッドを敷いて敷パッドのみ1週間に1、2度洗濯する

という方法。

敷パッドは四隅のゴムをはめるだけで使えるので洗濯後にモットンに付けやすいですし、もちろん取り外しもあっという間。

専用カバーの洗濯回数は1か月に1度くらいに減らしても問題になりません。

☆専用カバーはベロア調でシワは目立たないため
お洗濯後にアイロンの必要がないのも良いです。
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。 

モットンは1枚だけで下(床)に敷いて使えるマットレスであること、

そして面倒なお手入れは不要なマットレスであることが

伝わったでしょうか?

1.1枚だけで、ベッドフレームを使わずに、届いたら10分ほどで、

そのまま下(床)に敷いて使える

2.お手入れが簡単

あなたのお家でも安心して下に敷いて使ってみてください。

腰を優しく支えてくれるモットンで快適に眠れますよ。

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